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【生活】豆を挽いてコーヒーを淹れる、たった2分で極上の味。

夫も私も豆を挽いて淹れるコーヒーが好きです。冬になると夫が通勤の車中で飲めるよう、朝コーヒーを淹れます。豆を挽いて淹れるって面倒くさいと思うかもしれませんが、実は計ってみたら2分なんです。たった2分でお店のように美味しい極上のコーヒーが飲めるなら、「やってみようかな」と思いませんか?

 

1. 私のコーヒーの淹れ方

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  1. お湯を沸かしている間に、コーヒー豆を挽く(1分10秒)

  2. お湯が沸いたらコーヒーが全体的に湿るくらい湯をかけて蒸らす(30秒)

  3. ゆっくりお湯を全部注ぐ(20秒)

以上、所要時間2分で極上のコーヒーの出来上がり。お客さんが来た時に、「お店のより美味しい!」と喜んでくれる時は、バリスタにでもなった気分ですよ。

豆を挽くのが好きになったきっかけは、夫が持っていたミルを使った時に遡ります。初めてミルを挽くゴリゴリゴリという感触が心地よくて、感激しました。挽きながら、ほんのりコーヒーの香りが漂ってくるのも好きです。

聞いたところによると、かの偉大な作曲家ベートーヴェンは大変なコーヒー愛飲家で、豆の数もきっかり60粒と決めていたそうな。1粒ずつ数えていたんですかね、こだわりの凄さに感心します。1粒の違いでどれくらいの違いを感じるのか?私も一度試してみようかな。

 

2. こだわりグッズがさらにモチベーションを上げる

 

f:id:beautifuleveryday:20170904163655j:plainドリップケトルはシンプルで美しいHARIOのヴォーノです。日本のブランドというのも決め手でしたが、HARIOのデザインは実際に目にしたときに、シンプルなので惹かれます。

 

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夫の使っていたミルは渡米の際に実家にあげてきたので、新しくミルを購入しました。コロンとしたフォルムが可愛いHARIOのセラミックコーヒーミル・スケルトン。保存用の蓋も付いているので、予め豆を挽いて準備しておく場合などにも便利。底にシリコンゴムの滑り止めが付いているので、豆を挽くときに安定するというのも気に入っています。

ドリッパーは間に合わせで買ったダイソーのものを、何気に2年以上使用しています。たまに、お湯を注ぐ時カチッと音がするのでそろそろ割れるかもしれない。。。

普段はカップに直接ドリップしますが、数人分を淹れる時は完全に見た目で決めたというChemexのコーヒーサーバーを使用しています。すごくオシャレなんですが、いかんせん持ち手がないので落とさないように慎重に扱っています。

 

3. たまにやる「コピ・ルアク」というおまじない

挽いたコーヒーの前でたまに、邦画『かもめ食堂』でやっていて気に入ったコーヒーが美味しくなるというおまじない「コピ・ルアク」とつぶやいてみたりしています。

「コピ・ルアク」というのはコピ=コーヒーで、ルアク=ジャコウネコを指していて、ジャコウネコの糞から採れた未消化のコーヒー豆という意味。これは世界一高価なコーヒーで美味らしいので私もいつか飲んでみたいです。

 

こんな感じで簡単なので、身近に感じてもらえたのではないかと思います。