ハイマメTalk

主婦のシンプルな日常と旅行・趣味・USAネタ

【劇団四季】童心に帰りたかったら、大人も子供も楽しめるアンデルセンはいかが?

 

 

Good morning!ハイマメです。

いきなり余談ですが先日久しぶりにうっかり八兵衛をやってしまいましたよ。

夫とコンビニで買い物をした後、帰り際に自動ドアの横に置いてある求人雑誌を持って帰ったら、なんと!フリーペーパーではなく100円の物だったという。(しかも2冊も)

恐るべき凄技の私!

帰宅して気づいて、慌てて(ちょっとのんびりだったけど)返しに行きました。

よくあることなのか?店員さんも、

「有料のも置いてあるんですよねー」と対処してくれました☺︎よかった。

こんな大人になってまで危うく万引きGメンに捕まってテレビで、モザイクかけられてボイスチェンジャーで声を変えられて放映されるところでしたよ。(結構見てる番組)

夫からは、

「万引きせんでも100円くらい買ってあげるやん」と茶化される始末。

やー年末に捕まったなんてことにならなくてよかったわ。

フリーペーパーもどき、気をつけてくださいねー。

 

さて、今年も恒例の年末がやってきましたね。

毎年我が家では、この時期は夫が好きな劇団四季を観に行きます。いつからかそういうイベントになりました。

やっぱりミュージカルって、映画とダンスとライブのミックスで贅沢ですよね。

練習に練習を重ねたプロの演技というのは、素人ながら観ていて得るものが多いように思います。

今回のアンデルセンはそこにバレエも加わったさらにゴージャスな作品でした!

 

 

アンデルセンのさらりとした紹介・STORY

 

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紹介

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは親指姫・人魚姫・みにくいアヒルの子・マッチ売りの少女などなど、みんなが子供の頃に親しんだであろうこれらの童話の著者。

このミュージカル・アンデルセンは、ハンス(アンデルセン)が物語の王様になるまでを描いたお話です。

 

デンマークではアンデルセンという名前は割とありふれた名前なので、フルネームでハンス・クリスチャン・アンデルセンと呼ばれているそう。

 

楽しいこともあれば、苦しいこともあるのが人生。けれど、ハンスはどんな困難な中でも愛することを忘れず希望を持って童話を書き続け、人々の心を温かくしていきました。 

 

STORY

舞台は1830年代のデンマーク。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは靴屋を営む傍、物語を創っては近所の子供達に聞かせます。

様々な子供達が、みんな学校を忘れるほど夢中になります。そして、それを快く思わない大人たち。。。

ハンスは町を出て、華やかな都コペンハーゲンへ向かいます。

そしてそこで美しいバレリーナに出会い心を奪われます。

けれども彼女には演出家の夫がいました。その夫が彼女に横柄な態度をとるのを見て、ハンスは彼女を救わなければと思い始めます。

そして、熱い想いを伝えるために一遍の童話を書きあげるのです。。。その結果。。。

 

劇団四季のHPより一部引用しました。

www.shiki.jp

 

さらりと感想

 

 

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まずストーリーについてはラブ・ロマンスなのかと勝手に勘違いしていたら、そういうことだったのね?!という驚きの展開でした。

 

童話作家として成功したのは、もしかしたらこんな風にハンスが少年のようなピュアな心を持ったまま大人になったからなのかもしれないなと。(ある意味、大人の心があまり分からない?)

見終わった後、自分も童心に帰るようなほっこりと温かい気持ちになりました。

 

全体の感想としては、ミュージカルあり、バレエ(?)ありで1度で2度3度美味しいというような贅沢な感じ

 

途中で、ハンス(アンデルセン)の作った童話がいくつも出てきて、「これってアンデルセンが主役だよねえ??」と忘れそうになる程。

シナリオはコンパクトでわかりやすいので、子供にも見せたいミュージカルです。

 

涙を流して感動する場面はなかったけれど、とても心地よく観られました。

夫も満足していたみたいで帰りはしきりに、「コペンハーゲンは素晴らしい街♪」という歌を歌って「デンマーク行きたいなあ!」と言っていましたよ。

終わった後、なぜか私は「バレエも観に行ってみたいなあ」と興味が湧いてきました。

そんなわけで、大人も子供も楽しめるアンデルセンでオススメです。

 

 

Thank you so much ☺︎

See you soon !