Haimame Talk

いくつになっても楽しみながら。。。

アメリカで言い間違えた低レベルな失敗

 

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Good morning ! ハイマメです。

英語が不得意な私は、アメリカで大いに言い間違えをして笑わせたり(笑われたり?)することが多々ありました。

 

その時は恥ずかしいけれど、今となっては面白かった思い出☺︎

さらにブログを書く今となっては大切なネタになったな。。。フッ

 

失敗の方がネタになるなんて、人生って面白いものですね。

というわけで、アメリカで言い間違えたどうしようもないほど低レベルな失敗のご紹介です。

 

 

まずはアメリカ大使館でのお間違い

 

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まだ出国してもいないというのに、英語を間違えるだなんて暴走していますよね。

でも、無事にビザも取得できたので結果オーライなのです!

アメリカ大使館でも色々と間違えました。

まずは指紋照合?の機械があり、指紋をチェックします。

 

大使館職員「機械に手を置いてください」

 

私「はい」。。。と全部の指をぎこちなく置く

 

大使館職員ノーノー。まずは親指だけ(苦笑い)

 

私「あらま(てへぺろ)」

 

どうりでねー。。。全部の指を乗せるときちんと置けないんですよこれが。

でも機械は全部の指を置けるような形になっているから、紛らわしいんですけどね。(私だけ?)

両方の親指だけエドはるみのようにグッググッググーという感じで置いて終わったら、次は他の4指で完了。

最初から失敗しましたよ。

 

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その次に面談にて。

これは人によって質問される内容も違うそうですが、私の場合は仕事などは無く夫の随行として行くだけだったので質問内容はほとんど夫の話

日本語だったらわけはないんですが、なんせアメリカ大使館なので当然でしょうが事務手続きからアナウンスから面談から全てが英語。

当時は今よりも英語がもっと不慣れだったので、すごく緊張しました。

 

大使館職員「どこのステート(州)に住みますか?」

 

「は?ステート?United States?(アメリカ合衆国です)」

 

大使館職員「(笑)どこの州ですか?」

 

私「(あーそっか!いけないいけない)ん?シカゴ。。。ってイリノイ州だっけ?」

 

大使館職員「当たりです」

 

ってクイズ?!じゃない!って感じですよね。

 

 

大使館職員「旦那さんの職種は?」

 

私「え?会社員?」

 

大使館職員「何の職種?」

 

私「んーわかりません。」

 

大使館職員「奥さんですよね?」

 

私「そうですそうです。最近結婚したんです」

 

大使館職員「それはおめでとう。ところで、職種わかります?」

 

私「。。。」

 

大使館職員「エンジニア?」

 

私「あーそうですそうです!」(⬅︎思い出した!)

 

大使館職員「オッケー!では会社の名前は?」

 

私「忘れちゃった。。。」(てへぺろ)。。。じゃないっ!

 

大使館職員「 ◯ ◯ ◯?」

 

私「あー!そうですそうです!」(⬅︎なんとなくだけど思い出した)

 

大使館職員「苦笑い」

 

私「照れ笑い」

 

。。。てな感じで他にもいくつも質問があり全てに於いて、てへぺろで乗り切ったという。

とっても疲れましたよ。

 

そのくせ、おばちゃん根性でちゃっかり最後には

「年内にビザの承認間に合いますよね?」と確認だけは一丁前にやる始末。

 

承認されるかも不明なのに、大使館の人もまいっちんぐで疲れたでしょうね。

年末の忙しい最中だというのに、頑張って処理してくれたようで年明けの渡米には十分間に合いました。

Tnanks a lot!!

 

 店員さんに物を尋ねる時にお間違い

 

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アメリカに到着して、夫が出勤するまで数日は準備期間があったので、諸々の手続きや家具や日用品の買い出しなどに行きました。

お店での質問も、もちろん英語です。

 

トイレが近いので、私が必然的にトイレの場所を聞く係

何回か聞くうちに慣れてきた頃、事件は起こりました!

いつものように笑顔で店員さんに近づきトイレの場所を聞こうと一言、

 

「May I help you?」

 

なんて聞いちゃいましたよ。(それは店員さんが言うセリフ)

そばにいた夫が、「チガウダロウ〜!」とは言いませんでしたが、「何を言っとるんや〜」と苦笑。

意味を理解せずに、感覚だけで話そうとしているのが裏目に出ました!

何でも、慣れてきた頃こそ十分注意が必要だなということを学びました。

 

 

レジで店員さんからの質問にもお間違い 

 

 

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アメリカ生活にも徐々に慣れてきて、食料品などの買い物にも一人で行けるようになりました。

レジで大体聞かれるんですが、

店員さん「Anything else?」

 

ぼーっとしていたわけではないんですが、いつも聞かれていたのに気づかなくてこの時初めて何か聞かれていることに気付きました。

(挨拶みたいなもので、「探していたものはこれで大丈夫?他にもありますか?」みたいな意味)

 

きっといつもは聞き取れていなかったから、無事にスルーしていたんでしょうね。

大体いつも微笑を保っているように心がけていたので、(てへぺろ作戦)この時初めて気付き、ややパニック!(少しは英語の聞き取りが成長したのかしら?)

 

「なんて言ったのかしら?」と思いつつ

私「Yes!」と即答。

なぜか、何かを聞かれるとYESと答えてしまう悲しきYESマン日本人の私!(そういう書籍もありましたね)

 

店員さん「OH! What's?」

ですって。

そうなりますよね。。。

何か間違えたみたいだと気付いて慌てて、

私「Sorry.NO! 」

 

本当にこの日本人はナンノコッチャ?!と思ったでしょうね。

帰宅した夫に話し「答えはNOやで」と教えてもらったのにも関わらず、何度も同じような失敗をしていましたよ。

おかげで、分かるようになってからもレジでこれを聞かれると思い出してはニヤニヤしてしまいました。ププ。

 

このYes ・No事件には友人の面白いエピソードもあるのです。

友人はレジでメンバーズカードを作ったことがあったそうで、旦那さんから

「なんでもメンバーズカードは作らずにNOと言うように」と注意されていたので、いつもレジでは「NO NO NO NO」と何を言われても答えていたそうです。

ある時レジでそばにいた妹さんが「今、店員さんがうちのお店は気に入ってくれた?って聞いていたのにお姉ちゃんがNOって言ってたから、悲しそうな顔してたよ」って言われたんですって!

違うのよお〜!と店員さんに訂正したかったわと言っていました。

 

 

 

 

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こんな感じで笑って水に流せるものから、とても笑えないわね(悲)という失敗もたくさんありましたが今日はこの辺で。(⬅︎実は忘れてしまった)

失敗したり恥をかいたりして少しは逞しくなり、小さいことはあまり気にしないようになりました。

なので小さいことや周囲の目が気になる人は、一度海外で生活してみると良いかも?と思います。

アメリカではあんまり周囲を批判したり、気にするなんていうことはナンセンスな印象で、繊細な日本人ものびのびやっている感じでした。

だけど、自己責任を肝に銘じて行動するのは重要ですが。

 

Thank you so much ☺︎ 

See you soon !