Haimame Talk

いくつになっても楽しみながら。。。

冬になると見たくなるハリーポッターシリーズ!「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

 

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Good morning !ハイマメです☺︎

 

 

さて慌ただしい年末ですが、ほっと一息休憩で面白そうなテレビがやっていない時にはNetflixで映画を観ます。

マイリストに入れてあるものの中から、どれにしようかな?とその時の気分で映画をチョイスできるのも楽しみの一つです。

 

今週は、冬になるとなぜか見たくなる大好きなハリーポッターシリーズの最新作(2016年)のファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(今頃?)を観たのでご紹介します。

 

 

さらりとあらすじ   

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舞台は1926年のアメリカ・NY。

不器用だが勇敢な魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは買い物のため、イギリスからNYへ訪れた。

 

ところが最近のNYでは不可解な事件が続発しており、どうやらそれは魔法動物の仕業だとされ、人間と良い関係を保ちたい魔法省はピリピリムードで犯人探しに血眼になっていた。

 

ニュートは偶然知り合った魔法省の調査官ティナやティナの妹クィニー、ノー・マジ(人間)のジェイコブと共に犯人探しを始める。

 

そんな中、許可されていない魔法動物をアメリカへ持ち込み逃してしまったニュートに疑いの目が向けられピンチに!

 

さらりと感想

 

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映画って本当に良いものですよね〜。

淀川さんの気持ちが本当によくわかります。

あら、映画評論家の淀川さん知りません?(故人)

結構年配でしたが、どんな映画も本当にワクワクしながら楽しんでいた!というのが強烈な印象で、とても好きな評論家でした。

 

さて感想はというと、まず主人公のニュート・スキャマンダーがキュートな青年という印象です。

しかも、動物好きな優しい性格なのに、勇敢でもある!という、そしてちょっと不器用!だなんて、女心をくすぐりますよねえ。

 

シナリオ自体は割と単純なんですが、私は魔法の演出なども好きなので単純でも良いのです。魔法の世界には憧れます〜。

前半は本当に単純な流れで、ハリーポッターシリーズに慣れている人には、もしかしたら退屈かもしれないけれど後半はテンポも良い感じ。

 

アメリカの古き良き時代の演出を楽しんだり、ニュート・スキャマンダーとノー・マジ(人間)とのやり取りなどに注目して観るという新鮮さもあり、ハリーポッターシリーズとは一味違う面白さを感じました。

 

これは第5作?まで続くらしいので、ハリーポッターとの関係が少しずつ出てくるのも楽しみです。

今回も途中や最後の方で、少し顔を出しました。

ようやく観れて良かった映画です。

早くUSJにも行きたいです。

 

以上、冬が似合うハリーポッターシリーズから、ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のご紹介でした。

これが今年最後の映画になるかしら?と思いつつ。。。

来年もたくさんの映画が観たいなー!

 

 

Thank you so much ☺︎

Have a good weekend !