HAIMAME TALK

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スッキリした部屋をキープするための5つのコツ

 

こんにちはハイマメです。

 

  

ホテルのように無駄なものがなく、スッキリとした空間に憧れます。

でも自宅はホテルとちがって生活する場所なので、自然と物の量も多く雑然としがちです。

それに当たり前ですが人が生活しているのだから生活感も出ます。

 

そこで少しでもホテルのような部屋に近づくよう、スッキリした部屋をキープするために実践している5つのコツを紹介します。

 

  

 

DM・新聞・情報誌などの保留期間を決める

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自分宛ての郵便物はその日のうちにチェックして保管するか捨てるかします。

迷うものは1週間ほど保管しておきますが、なるべく早く決断します。

理由は忘れてしまうから。

 

夫は帰宅すると郵便物やチラシなどに目を通すのが日課で、その習慣が移りました。

夫宛てのものは夫の部屋のメールボックスに入れておきます。

 

テレビボードの下の棚に置いておく新聞や雑誌類は、一杯になったら断捨離の仕分けをします。

いつも目に付くところにあるので、一杯になったら気になるのです。

でもキレイに積み重ねておくと、気持ちが良いので満足しています。

 

チラシやプリントは写真で保存 

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保管しておきたいチラシやプリント類の保管は、その書類をスマホで写真を撮って保存して、紙自体は提出が必要でない場合は破棄します。

スマホの写真アルバムに「書類」カテゴリを作って保存しておくと、後で見つけやすく削除も簡単にできます。

 

生活感のあるものは工夫する 

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どうしても生活感が出てしまう商品ラベルの工夫をしています。

たとえば、ティッシュペーパー・洗剤などのラベルを徹底して隠すことです。

ポイントは日本語表記をなくすこと。

 

ティッシュペーパーはニトリの木製ケースに入れ、洗剤は白いボトルの物をチョイスしてラベルは剥がす。(剥がす前に本体情報は写真に撮ってまた保存)

 

サランラップ・アルミホイルはコストコの大容量の物を使用していて、英語表記なのでおしゃれです。

キッチンのゴミ箱は、収納が付いているニトリのキッチンボードを使用して隠す収納にしています。

  

メモは隠し扉へ

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リビングに収納棚があり、ここにお菓子ストック・保証書類のファイル・メイク用品・文具・レシピブックなどを収納しています。

扉の内側の壁には、ごちゃごちゃ見えるエプロン・ゴミ出し日カレンダー・連絡網・自分用カレンダーなどを貼り付けています。

 

冷蔵庫に貼り付けたいのは山々ですが、風水的にも冷蔵庫の前面に色々貼るのはNGらしいので。

買い出しが必要な物や忘れてはいけないTO DOをポストイットに書き、扉の内側にあるカレンダーに貼り付けています。

これで表向きはスッキリ。

 

寝る前にリセット 

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疲れた時は「すぐにこのまま寝てしまいたいっ!」と思いますよね。

だけどなるべくざっとでも片付けてから寝るようにしています。

朝清々しく行動できるからです。

そのためには、わたしにとって片づけやすい仕組みが大切なのです。

 

でも夜コインランドリーで乾燥させた洗濯物をたたむ時間がない場合には、IKEAのランドリーバッグに入れて隠したりしていますが。

 

というわけで心がけているポイントは、すぐ片付けられるようなシンプルなインテリアにしておくことです。

シンプルすぎて殺風景だと感じたら観葉植物や花を生けたり、壁にポスターや絵を飾っています。

 

ではまた。