Haimame Talk

いくつになっても楽しみながら。。。

食費は月25,000円!買い出しルールと定番品で節約

      

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Hello,How are you?パート主婦のハイマメです☺︎

食費の節約ってどうしていますか?

生活費としては大きな金額では無いですが、油断しているとドンドン膨らむ可能性は大ですよね?

 

私も今だから言いますが、なんと!

アメリカ滞在中の食費と雑費で15万円以上いってしまった事もあります。(涙)

なんでそんなに使っていたのか?未だに謎ですが、これぞアメリカンマジック!←いいわけ

途中で気づいて気を引き締めました。

 

帰国してからは更に気を引き締めてチャレンジし、今では安定して食費&雑費で1ヶ月25,000〜3万円弱に。

「買い出しのルールと定番品を決める」というとても簡単な節約方法なのできっと試しやすいはずです。

わたしの実際例で、少しでも参考になればと思います。

 

 

買い出しルールが必要なわけ

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ルールがないと歯止めがきかない

 

まずは何に関してもそうですが、あまりよく考えずに行うとろくなことがないですよね。

私なんてぼーっとしていたら、あっという間にレジでとんでもない金額になり落ち込む、みたいな。。。

空腹だったりストレスがたまっていたりと気分にも左右されたりして歯止めがきかなくなります。

そんなわけで、食料品の買い出しであってもルールが必要ということです。

 

また買い出しに行く前に在庫を確認して、ダブったり、いつか使うかもしれないお買い得品を買って結局使い切れず傷ませたりなんてことのないようにしたいものです。

少額であってもそういうミスってなんだか悔しくなりますよね。

 

買い出し6つのルール

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1.買い出しは週1回5,000円以内

わが家の買い出しは週1回で5,000円以内と決めています。

これは7日分(1週間)だとメニューやいくらまでという目標が立てやすいからです。

わが家は大人2人なので、この金額はそれぞれの状況に合う金額で設定すればよいと思いますが、買い出しに行く回数はできるだけ少なくすることをおすすめします。

 

買い物って足りない物だけをと思って買いに行っても見たらついつい買ってしまうもの。(経験済み)

だから出来るだけ行く回数をセーブした方が安全です。

どうしても足りなくなったら、最近はむしろメニュー自体を違うものに変更するように工夫しています。

 

そして、さらにチャレンジ中なのが5と10の付く日限定の買い出し

(なので正確には、今は月に3〜4回)

JALマイルを貯めているので、マイルがお得になる日に合わせてWAONで支払います☺︎

ポイントが貯まるお店なら、ポイントがお得に貯まる日に合わせて買い出し日を設定するのもよいですね。

 

2.大まかな予算を決める

  • 野菜    1,000円
  • 肉・魚   2,000円
  • 定番品      500円 
  • その他   1,500円
  • 合計    5,000円

 

上のように大まかな予算を決めます。

これも、それぞれの趣好に合わせて野菜の割合を増やしたりして調整します。

その他というのは果物・調味料・雑費などのことで、買う予定の物がない時には他を増やしたり、トイレットペーパーやゴミ袋のように必ず必要になる物を早めに買っておいたりして調整します。

 

3.野菜は1つ100円を目安にする(計1,000円くらい)

野菜それぞれの通常の値段って把握していますか?

わたしは忘れっぽいのと色々な地域に住んだのもあって、アメリカと日本、関東と九州、都会と田舎の差などもあってなんだかあやふやです。

そんなわけで以前は野菜が高騰すればそのまま食費も高騰するというように、市場に左右されっぱなしでした。

 

その対策として、野菜は1つ100円を目安に買うようにしました。

例えば、「ほうれん草1束158円と小分け束90円」では小分け束90円を選び、「キャベツ1玉168円と半玉80円」では半玉80円を選ぶというように100円以内をキープします。

たまに138円しかないけど欲しいという野菜の場合には、モヤシやその他のお買い得野菜と合わせて2つで200円以内になるよう調整をします。

 

なので野菜は10個くらいで1,000円程度になります。

この方法だと、野菜を選びながら個数を数えれば金額を把握しやすいのがポイントです。

 

4.買いだしに行く前に在庫チェック

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買いだしに行く前に冷蔵庫や在庫品のチェックをしている人は多いと思います。

これを怠るとダブって買ってしまったりする原因になりますもんね。

後から後悔しないために、面倒でも必ず行います

 

その点、わが家は週1の買いだしなので次の買いだしの頃には冷蔵庫はほとんどスッカラカンなのでチェックもしやすくて一石二鳥です。

 

そしてチェックが済んだら携帯にメモです。

上の写真のように携帯にメモをしておけば、カートに入れながらチェックができるので買い忘れがなくなります。

買い忘れがあると再び買い出しに行かなければいけない手間と、その際なにか余計なものを買ってしまう恐れもあるので防止対策にもなります。

 

ちなみに写真のメモ蘭の肉7青魚2というのは、7食分・2食分ということです。

ちょっと肉の割合が多いですね(^^;;

 

5.買い出しに行く前に小腹を満たしておく

なんでも、人はお腹が空いている時に買い物に行くと買いすぎる傾向があるそうです。

なので、飴ちゃんでもチョコでもよいので何か少し口に入れます

こんな風に自分をコントロールしてからいざ出陣です!

同じくストレスがたまっていたりしても買いすぎる傾向があるようなので、そんな時は深呼吸やストレッチなどをしてできるだけ気分を落ちつかせます。

 

6.野菜コーナーからは回らない 

私だけでしょうか?

野菜コーナーから買い始めるとどうしても買い過ぎ傾向に。

ある時、反対側から入ったのでそちら側から買い始めたら。。。あら不思議。

いつもよりも1,000円近く減っていました。

 

どうやら私は野菜コーナーでは単価が安いことで調子に乗り、そのまま勢いがついてあれこれ買う傾向があるみたい

そんなわけで、野菜コーナーからは回らないことにしています。 

こんな風に買うルートにも気をつけてみるとよいかなと思います。

  

定番品でメニューも楽チン

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わが家の定番品

  • 納豆
  • 豆腐
  • 玉子
  • 油揚げ
  • 豆苗
  • キャベツ
  • モヤシ
  • ネギ
  • 玉ねぎ

 

わが家では朝食はだいたい定番化していて豆腐・納豆・玉子などをアレンジします。

定番品があると、朝食作りもそうですが買い出しにおいてもスピーディになります。

なんたって誘惑の多いスーパーでの長居は禁物ですよね。

 

それに加えて、後で紹介する強み野菜の定番品というのがあります。

定番品があるとメニューを考えるのも楽なんです。

そして飽きないように定番品を時々チェンジするのがオススメです。

 

www.hibiscusmameko.com

自分の強み野菜をもつ 

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これさえあれば。。。フッフッフ的な強み野菜をもつ! 

私の場合キャベツです。

冬は白菜だったりと、これさえあれば何品かアレンジが思いつく的な強み野菜

そして、ある程度のボリュームがあることもポイントです。

お肉と炒めたり、お好み焼きにしたり豚しゃぶ、サラダ、煮浸し、漬物などなど。

私のお助け野菜です。

なのでキャベツが安いと嬉しい気分ですが、高い時は代わりになるような大物野菜を探します。

 

それから上の写真の豆苗さま。

先週買って使ったものですが、水に浸けて毎日水を替えたらぐんぐん成長!

今週も一品にお役立ちです☺︎

油揚げと豆苗の甘醤油の煮浸しは、油揚げのコクが豆苗の風味とマッチして美味しいんですよね。

 

おまけ技

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食材を少量取っておく

例えば、豚の生姜焼きに使う豚肉を切った際に5分の1ほどの豚肉を取り分けてラップに包んでおきます。(それくらい少量なら減ってもあまり差を感じない)

野菜などもこんな風に少量取り分けて別にして冷凍庫などにしまいます。

そして取り分け食材を集めれば、何か自分のランチ分の料理ができるというもの。

 

これはたまにやるおまけ技ですが、わざわざ自分一人だけの食材を準備しなくても、予めカットされた食材で簡単に自分のランチを作ることができるという点もグッドアイデアだと思います。

また休日のランチなどでは、取り分け食材を使ったチャーハンや焼きそばなどにも使えて便利ですよ。

 

あとがき 

こんな感じで、だいたい1ヶ月25,000〜3万円の食費&雑費でまかなています。 

ちなみに家計簿は前にご紹介したZaimというアプリを使っていますが、最近カメラでレシートを読込むというお手軽機能を使い始めたのでさらに家計簿が楽になりました。

なぜ今まで使っていなかったのかしら?と思うくらい楽ですよ。

これだと、外出先でふと確認したくなった時にもサッと見られるのも重宝しています。

 

家計簿を見ると順調なときは「自分がんばってる♪」とモチベーションが上がるし、不調のときは「気をつけなくちゃ」と戒めにもなります。

始めはざっくりとでも良いので家計簿をつけるのはおすすめだし、節約する上でも大切だと思います。

ともあれ、どれか少しでも節約の参考になれればうれしいです☺︎

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Thank you so much!!