HAIMAME TALK

楽しいことをしよう

念願の希少豆ピーベリーコーヒーを味わう

 

こんにちはハイマメです。

 

  

前に小説で出てきて興味のあった希少豆ピーベリー。

「いつか飲んでみたい」と思っていたら、コーヒー豆屋さんで発見しました。

やっぱり声に出して言っておくもんですね。

これも呼び寄せの法則なのかしら。

 

念願の希少豆ピーベリーコーヒー を発見!

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こちらが希少豆ビーベリーコーヒーで、200g (640円)。

十分高いと思いますがもっと高価な豆もありますよね、世の中には。

それに常飲するわけではないので、たまの贅沢ということで購入。

 

小説に出てきたのはハワイのコナコーヒーのピーベリーで、こちらはブラジル産ピーベリーでしたが。

ピーベリーはピーベリー❤︎

 

ピーベリーというのは、1つの実の中に通常2つの豆が入っているところ1つしかない丸豆のことを言います。

希少な丸豆で、1本の木から採れるのはおよそ5〜20%ほど。

2つに分けられる養分が1つの豆に注がれるため、通常の豆より油分やミネラル成分が凝縮されているとも言われているのです。

 

また希少なだけでなく、収穫して選別する過程でも手間がかかるので高値で取引されているようです。

 

丸豆のため「焙煎しやすくムラが生じにくい」というのもあって、コーヒー愛飲家の間で気に入られているのだとか。

安定した美味しさが楽しめるということなんでしょうね。

期待が膨らみます。

 

 味わう 

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やっぱり豆が通常のより小さくてかわいいですね。

しかもかなり黒め

これぞ希少豆!なんですかね。

  

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淹れてるそばからコーヒーの香りがいつもより増しているように感じます。

ポコポコとガスも出てきて何となく新鮮な印象。

色もやや黒みがかっているような。

 

飲んでみると、酸味はなくクセがないのに濃厚でかなり好みの味です。(やや苦味あり)

今まで他にも美味しいコーヒーはありましたがこのピーベリーコーヒーが特に気に入ったのは、冷めても美味しいこと!

 

コーヒーって冷めると美味しさが落ちますよね。

でも冷めても味があまり変わらない。

お湯を最後まで落とし切って淹れると通常はやや雑味が混じるのですが、それをしても雑味がない感じ。

違いの分かりにくいわたしでも分かったので、大抵の人は一度飲んだらきっと分かると思います。

 

そんなこんなで、夢リストの1つ”ピーベリーコーヒーを飲む”も達成できました。

 

www.hibiscusmameko.com

 

ではでは。