HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

AIもまだ人間の舌にはかなわないと思った!「トマトチキンカレーメシ」食レポ

f:id:beautifuleveryday:20180905185854j:plain

©日清食品HP


こんにちはハイマメです☺︎

日清食品から発売されている「トマトチキンカレーメシ」って知っていますか?

先日見かけて、トマトもカレーも気になったので食べてみました。

 

それともう一つ気になったのが、なんと!「AIが考えた商品」らしいんです!

 

「どらどら、AIとやらが考えた食べ物は美味しいのかね?」という好奇心もあって食べてみました。

完全に戦略にはまっている気もしますが|´∀`●)

 

 

トマトチキンカレーメシとは

カレーメシシリーズ

f:id:beautifuleveryday:20180905190322p:plain
f:id:beautifuleveryday:20180905190318p:plain
f:id:beautifuleveryday:20180905190310p:plain
f:id:beautifuleveryday:20180905190314p:plain
f:id:beautifuleveryday:20180906081855j:plain
©日清食品HP

 

まず、カレーメシシリーズの説明です。

これは前から気に入っているシリーズなんですが、今までに上の5種類が出ています。

でも欧風カレーメシは限定発売だったのか?通常のラインナップにはない様子。

バター&ビーフテイストということなので、ぜひとも食べてみたかったです。

 

この中でわたしが食べたことがあるのは、カレーメシビーフキーマカレーメシでどちらも美味しくて好みでした。

 

でもハヤシメシが食べたーい!

何を隠そうハヤシライス好きなんです。

 

新商品トマトチキンカレーメシ 

f:id:beautifuleveryday:20180905163141j:plain

 

 

 希望小売価格:220円

    内容量:99g

   発売地域:全国

必要なお湯の量:230ml

     熱量:422kcal

 

トマトをベースに、チキンのうまみとまろやかなコクが特徴のカレー。

クミンやコリアンダーなどのスパイスで香り付けをし、ガーリックとジンジャーでアクセントをきかせました。

(日清HPより)

 

では、トマトチキンカレーメシについてのご紹介です。

パッケージのデザインはトマトをイメージしやすい赤系でカレーメシの黄色いイラストがかわいい印象。

 

「トマトとチキンの旨みギュギュッ!」というキャッチコピーに好奇心をそそられます。

辛さレベルが3というのも一般ウケしそうだし、他のレベルもあるの?と気になります。

 

そして「AIが考えた」と控えめに書いてあります。

控えめだけど目に飛び込んできますよね。(きません?)

 

そしてお湯を入れて5分というのもギリギリのラインでちょうど良い感じ。

そういえば3分が定番だったのに、最近ではラーメンでもなんでも5分待つという商品が増えた気がします。

調べてないけど、何か理由があるんでしょうか?

 

作り方

  1. お湯を入れて蓋をして5分待つ
  2. 蓋を取りとろみがつくまでスプーンでかき混ぜる

 

ちょっとコツがあって。

そのコツとはズバリ「混ぜること」です!

お湯を入れて蓋をして、5分経ったらフルーチェのようにひたすらかき混ぜます。

 

最初5分経って蓋を取ったらその完成度の低さ ↓ に驚きますよ、きっとΣΣ(゚д゚lll) ←驚いた

 f:id:beautifuleveryday:20180905163227j:plain

 

そして「なんか失敗した?」と思いますよ、きっと(σ´д`。) ←思った

 

f:id:beautifuleveryday:20180905163312j:plain

 

でも大丈夫です!

混ぜれば徐々にルーが溶けてとろみがついてくるので。

 

お好みのとろみ加減になったら完成です。

ちなみに食べはじめは「リゾット系?」という印象です。

では食べてみましょう!

 

食レポ 

 

 味:まあまあ

酸味:あり

コク:あまりない

辛さ:ややあり(レベル3)

 

  

あくまでわたしの感想ですが(´ー`A;)、まあまあの味でした。

でも食べたカレーメシシリーズ3つのうちでは最下位の3位で、またリピートするか?というと、「もうしない」という感じです。

 

詳しい食レポとしては、トマトの酸味は確かにあります。

ただ、酸味はあるけどトマトなのかどうなのか?というレベル。

つまりコクをあまり感じません。(インスタントにコクを求めるのも・・・ですが)

 

それとプレスリリース8月20日で発売が9月3日ということなんですが、もっと初夏から売り出せばよかったのでは?という気がするさっぱり系テイストです。

 

全体的にはカレーとトマトというのはほんのりわかりますが、素っ気ない味でインパクトが薄いです。

カレーの辛さはありますが、風味の存在感も薄いです。

 

ということで、私には不評の「トマトチキンカレーメシ」でした。

組み合わせとしては好きだし美味しそうだと思ったんですけど、いまいちパッとしない感じです。

AIにはもうちょっと頑張ってもらって次回に期待したいと思います☺︎

 

そんなわけで、「AIもまだまだ人間の舌にはかなわないわね〜」と思った「トマトチキンカレーメシ」の食レポでした。

 

AIが考えたというのに興味がわいた方は、試しに「トマトチキンカレーメシ」を食べてみてはいかがでしょう?

 

Thank you so much!!