HAIMAME TALK

楽しいことをしよう

グランドスタッフのパートで学んだ航空業界の雑学

f:id:beautifuleveryday:20191107091113j:plain

 

こんにちは、空港グランドスタッフのパートをしているハイマメです☺︎

全くの初心者で飛び込んだエアライン系。

「憧れ」と「空港」というキーワードで応募しました。

 

きちんと研修をしてくれるので、初心者でもなんとか頑張れます。

そのパートで、ちょっと面白くてためになることを学びました。

 

 

航空業界アルファベット

f:id:beautifuleveryday:20191107091050j:plain

 

航空業界では、アルファベット全てに名前が付けられています。

Aをそのまま「エー」とは呼びません。

これは無線などでのやり取りで、間違いを防ぐため。

 

アメリカ滞在中、電話でもこういうやりとりがあったので、自分の名前だけはアルファベットで説明できるようにしていました。

でもそれは、オフィシャルなものではなく自分で言いやすい「アップル」などの単語でした。

 

航空業界では決められている単語があるので、まずはじめにそれを覚えることが必須でした。

パートの研修期間は短かったので、1〜3日間で暗記を。

それはそれは呪文のように、いつでもどこでも唱えて覚えました。

でも覚えたはずなのに、時々忘れてアンチョコを見て確認しています。

記憶力の低下を感じる日々です。

でも実際に使う単語は、結構決まったものが多いんですけどね。

 

航空業界アルファベット

 

A   Alfa(アルファ)

B  Bravo(ブラボー)

C  Charlie(チャーリー)

D  Delta(デルタ)

E  Echo(エコー)

F  Foxtrot(フォックストロット)

G  Golf (ゴルフ)

H  Hotel(ホテル)

I  India(インディア)

J  Juliet(ジュリエット)

K  Kilo(キロ)

L  Lima(リマ)

M  Mike(マイク)

N  November(ノベンバー)

O  Oscar(オスカー)

P  Papa(パパ)

Q  Quebec(ケベック)

R  Romeo(ロメオ)

S  Sierra(シエラ)

T  Tango(タンゴ)

U  Uniform(ユニフォーム)

V  Victor(ビクター)

W  Whiskey(ウイスキー)

X  X-ray(エックスレイ)

Y  Yankee(ヤンキー)

Z  Zulu(ズールー)

 

使い方は例えば、

「2のブラボー、ミート」というのは

「座席2Bのお客様を見つけた」という意味になります。

 

また、お客様の名前なども

「山田太郎さま」なら

「ヤンキーからヤマダタロウさま」と伝えて聞き間違えを防ぎます。

 

これ渡米する前に知ってたらよかったわ!と思いました。

ちなみに旅行業界で決まっているのは違うアルファベットのようで、面白いですよね。

 

 

空港コード(3レター)

f:id:beautifuleveryday:20191107091123j:plain

  

旅行が好きな割には、空港コードには疎かった私です。

空港コードというのは、各空港に名付けられている3文字のアルファベットで、3レターと呼ばれています。

 

羽田空港ならHND、成田空港はNRT、関西空港はKIXで、ちなみに前に滞在していたシカゴオヘア空港はORDでした。

これらは国際航空運行協会(IATA)で決められます。

 

空港の掲示板でも3レターで表示されたり、受託荷物のタグにも印字されているので、覚えておくと便利です。

行き交う人の3レターを見て、「札幌から来たんだな」とか観察するのも楽しい。

 

他にも各エアライン名もコードが決まっています。

業界で決まっていることが自分の生活でもちょっとためになると、得した気分になりました♪

 

Thank you so much!!