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JALどこかにマイル&GO TOトラベルで3泊4日秋田旅行1日目

 

こんにちはハイマメです。

 

  

 

JALどこかにマイルで3泊4日の秋田旅行に行きました。

この時期はGO TOトラベルの割引やクーポンがあるのもありがたい。

初めての秋田旅行でしたが、素敵な場所やおいしいグルメを思いきり堪能。

コロナ対策に気をつけつつ、しっかりトラベル還元もしてきましたよ。

それにしても、夫もわたしもすっかり秋田のすばらしさに魅了されました。 

 

 

JALどこかにマイル&GO TOトラベルで3泊4日秋田旅行1日目

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  • 角館(かくのだて)
  • 田沢湖
  • 乳頭温泉郷

 

先月申し込んだ、JALどこかにマイル旅行で決まったのは秋田県でした。

二人とも東北地方を希望していたので決まった時は沸きました。

www.hibiscusmameko.com

 

秋田県は3泊4日で周るには広いようで、行きたいところを厳選しレンタカーで周りました。

ほかにも行きたかった場所もあるので秋田にはいつかまた訪れたい。

いつもはどうか分かりませんが、わたし達が訪れた時はちょうど観光客が少なく運転もしやすく感じました。

 

やや不安だった北国の寒さはというと、旅行中はまさかのポカポカ陽気でビックリ。

カーディガンでも暑いくらいで、秋田の人いはく「この時期には珍しく暖かい」とのことでした。

 

角館(かくのだて)

武家屋敷めぐり

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秋田空港近くのレンタカー店を出発し、1時間ほどで到着したのは角館(かくのだて)。

角館は武家屋敷で有名な町です。

通りの両側に立派な武家屋敷が並んでいます。

武家屋敷はここだけでなく、お土産店や人力車が通る通りもあります。

 

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思いがけず紅葉にも間に合い、見事な景色を楽しめましたよ。

春は桜が有名だそう。

写真を見ましたが、武家屋敷は四季折々の草花が本当によく似合いますね。

 

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樺細工伝承館を見学。

名前からして白樺の木をイメージしていましたが、樺というのは桜の皮で作る工芸品のことでした。

樺細工というんですね。

 

角館の歴史と樺細工の歴史をじっくりと知ることができ興味深かった。

わが家にある茶筒と同じものがあり、まちがいなく桜の皮だったのも判明。

ほかにも様々な樺細工製品が販売されていました。

  

 

そばきり長助

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ランチには角館駅の観光案内所で教えてもらった『そばきり長助』で十割蕎麦をいただきました。(天ぷらそば1,150円)

さすが人気店のようで、お店の外にもお客さんが並んでいました。

 

十割蕎麦は初めてです。

しっかりとしたかみ応えで蕎麦の風味がありました。

付け合わせのそら豆もおいしかった。

 

待っているとき雨が降りだし「帰るときは止んでたりして〜」と図々しく話していると・・・食べ終わったら止んでいました。

やっぱり願いは声に出すと叶うんですね。なんて。

 

 

田沢湖

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田沢湖は深さが日本一なのだそう。

そのせいか湖面の色に深みがあるように感じられました。 

 

田沢湖には伝説があり、シンボルのたつこ像があります。

その昔、辰子(たつこ)という娘が永遠の若さと美しさをねがい龍となってこの湖の守り神となったというもの。

悲しくも美しい伝説です。

その伝説には続きがあり、大蛇となった八郎太郎との恋物語もまた興味深い。

 

たつこ像近くの浅瀬では魚の餌をあげている観光客がいました。

魚はウグイだそう。

大量すぎて圧巻です。

 

 

大釜温泉 

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\翌朝は快晴でした/

この日は乳頭温泉郷にある大釜温泉に宿泊しました。

夫は『鶴の湯温泉』を狙っていたそうですが、どこも満室で大釜温泉も残りわづかでした。

この辺はどこも人気みたい。

古い山中の旅館ですが居室は割とキレイな雰囲気。

 

乳頭温泉郷の旅館はどこも昔懐かし古めの温泉旅館が多いようなので、小綺麗なホテルに慣れている人には少し厳しいかもしれません。

ただし温泉は絶品なので日帰り入湯だけでも入る価値はありますよ。

 

大釜温泉の泉質は、酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉です。

効能は、筋肉痛・関節痛・リウマチ・水虫・五十肩・うちみ・冷え性・疲労回復と様々あります。

キュキュッとした温泉なのでヌルヌルが苦手な人には好まれそう。

湯上りも体が冷えにくくいつまでもポカポカしていました。

 

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夕食は精進料理のような山里料理でした。

鮎の一夜干しやおいしい山菜を堪能。

清らかな水の中でしか育たない水草『じゅんさい』を初めて食べました。

ツルツルののどごしとプリプリの食感です。

 

秋田の伝統的な漬物『いぶりがっこ』もありました。

大根を囲炉裏の上に吊るし燻して米ぬかで漬けこんだもので、たくあんより塩気が増したような味わい。

 

そして待ってましたの秋田名物『きりたんぽ』!

初めて食べたきりたんぽは噛むと米粒を感じさせる味わいで、食べるほどクセになります。

スープも良い出汁が効いていておいしかった。

 

ちなみに、こちらのお宿ではクーポン3,500円分もいただきました。

カメムシ

そんなこんな楽しんだ1日目でしたが、お宿はわたしにとってはちょっと微妙。

温泉とご飯はよかったのですが・・・山中にある旅館なのでか?カメムシが出現するのです。(割と多めに)

小さくてゆっくりなので簡単に捕まえられますが、「寝ているときに出現するかも?」と気になります。

とはいえ、温泉後の日本酒が効いて爆睡だったのでわたしにとってはギリギリOKでしたが。

 

良く言えばこじんまりアットホームで客数は20名ほど。

洗面所・トイレが共有などプライバシーはあまりなく合宿を思わせる宿でした。

懐かしくてある意味おもしろいですが。

そういうのが気になる人には向かないかもしれません。

ちなみに夫は「まあ大丈夫」とのことで男女差もありそうです。

 

ではまた。