HAIMAME TALK

楽しいことをしよう

本『きみの隣りで』に影響されて、森で暮らしたくなる

 

こんにちは、秋の読書月間で再び活字ブームがきたハイマメです☺︎

小1時間ほどで一気に読んだ『きみの隣りで』は、益田ミリさんのマンガです。

ちがう本を探していましたが、これも良かった!

繊細なキモチが表現されていて、独身時代から大好きな作家です。

 

きみの隣りで

著者:益田ミリ

出版社:幻冬舎

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主人公・早川さんとその周囲の人たちのお話です。

マイペースな早川さんに周囲の人たちが影響されていく、というとても素敵な展開。

 

森の木に名前をつけていたりする早川さんは素敵ですが、手が届かないような聖人君子というわけではありません。

早川さんは、「ていねいに暮らしてる人」を装ったり、お取り寄せにハマっていたりと欲望にも素直でカワイく感じます。

それに親近感も。

 

でも、とても優しくてあったかい人柄です。

早川さんの言葉で、印象に残っているものがありました。

 

夫婦で、大切に大切に育ててますけど

子供は生きがいではない気がします。

生きがいは、ひとりひとり自分の中にしかないんだと思うんです。

 

絵を見るとお笑い芸人のよしこちゃんを思い浮かべましたが、読み進めていくと小林聡美さんのような雰囲気を感じます。

 

例にもれず、読んだ私も早川さんの影響を受けました。

来年は一人旅に出てみようかと、背中を押されたような気がします。

それに森で暮らしたい気も♪

 

 

Thank you so much!!