HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

自分らしいミニマリズムで生きる!ヒントをもらえる本『より少ない生き方』

 

こんにちは、ハイマメです☺︎

いろいろなミニマリズムを紹介する本があります。

しっくりくるものも、納得がいかないものも。

でもまちがっているとも、正しいとも言えます。

 

ミニマリストに憧れていましたが、ミニマリズムの知識が増えるうちに、考えがまとまらなくなり悶々とするようになりました。

そんなとき知った本『より少ない生き方』は、自分らしいミニマリズムでいいんだとヒントをもらえました。

 

 

ミニマリズムの方法は人によってちがう

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素敵なミニマリストのノウハウを知っても、なんだかしっくり来ない・・・ということがありました。

そう感じたとき、「私はまだまだミニマリストの境地に達していないんだ」と思っていました。

  

"自分の目的を基準に、生き方を見つめる"

『より少ない生き方』より

 

そんなとき『より少ない生き方』という本を読んで、"ミニマリズムの方法は人によってちがう"とヒントをもらいました。

そして自分流に上手に取り入れればいいとわかって、気分が軽くなりました。

 

豊かさが増える!本 『より少ない生き方』

著者:ジョシュア・ベッカー

出版社:かんき出版

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著者のジョシュアは、もともと物をたくさん持っているマキシマリストでした。

けれどある日、「物がありすぎると幸せから遠ざかってしまう」ことに気づきます。

 

この本にはジョシュアがミニマリストに目覚めたエピソードや、"ものを手放して豊かになる"ための具体的な方法や考え方が書かれています。

 

  • サイレント・ジェネレーション・・・物を長く持ち続ける(1928〜1945生まれ)
  • ベビーブーマー・・・第一級の消費者(1964年生まれ)
  • ジェネレーションX・・・消費とミニマルに模索している(1965〜1980年生まれ)
  • ミレニアル世代・・・自然とミニマリズムな生き方(1981〜2000年生まれ)

『より少ない生き方』より

 

"世代による消費に対する考え方"で書かれている、時代背景によるちがいが興味深い。

アメリカでの例なので、日本に当てはめると少し年代が後ろにズレるかもしれません。

 

アメリカ滞在中、アメリカ人の購買意欲やものの多さは日本人の比ではないということを知ったので、アメリカ人でミニマリストが増えていることに驚きます。

ものがあふれる時代から、より少ない生き方を求める時代への変換期なのだろうか。

 

 

ジョシュアのアドバイスは的確で鋭くも包容力があって、そこがわたしには合っていました。

私も、自分らしいミニマリズムをめざしたいな。 

Thank you so much!!