HAIMAME TALK

楽しいことをしよう

初体験!ボルダリングは中年主婦にもできるよ、キツいけど

 

こんにちはハイマメです☺︎

アクティブに体を動かしたくなり、ボルダリング体験をしてきました。

実はボルダリングはわたしの夢リスト100の1つでもあったのです。

実感!本当に叶えたいなら「人生の夢リスト100」を書くのがオススメ - HAIMAME TALK

そんなわけで人生初のボルダリング。

普段これといってスポーツをしていない中年主婦でもちゃんとできたんですよ。

 

 

中年主婦がボルダリングの初体験

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ずっとやりたかったボルダリング。

人が楽しそうにやっているのを見ると、つい自分もやりたくなります。

昔から頭を使うことは諦めがちなのに、体を使うことなら自分にもできそうな気になってしまうんです・・・。

そんなわけで、ボルダリングも大変だろうけど「きっとできるはず」と勝手に思っていました( *´艸`)

 

ボルダリング体験コースは、1時間30分コース1,500円(シューズ込み)のプラン。

はじめ、スタッフから渡された自分のサイズのシューズを履いてみるときつくて違和感がありました。

ふつうのシューズとちがいボルダリングのシューズはやや小さめで、足の指が少し下側に曲がるくらいがちょうど良いとのこと。

確かに登るのにも適していました。

ただ歩き回るにはやっぱり少し窮屈なので、休憩時間はシューズを脱いでリラックスしました。

 

シューズを履き準備をしたら、一通りの説明が。

その後スタッフが見本を見せてくれます。

スタッフが登っているのを見ると、ひょいひょいスムーズなので簡単そうな印象。

質疑応答の後ストレッチをしていざスタートです!

 

基本的なルール

  • 両手でS(スタート)のホールドをつかんで、両足を地面から離したらスタート
  • 最後に両手でG(ゴール)のホールドをつかんでゴール
  • グレードは色&マークで区別されている
  • グレードによっては手指定・手足指定などのルールがある
  • 同じ色&マークのホールドを使って登る
  • はじめにSとGまでマークを確認してから登る
  • 1つのホールドに手を持ち替えてつかんでもOK
  • 1つの壁に定員は1人のみで登る
  • 登っている人がいる付近には近づかない

 

ボルダリングの手順は、S(スタート)からG(ゴール)まで登ること。

ただし各グレードによってルールがあるので、それに従って登ります。

グレードの区別は、ホールド横に貼ってあるステッカーの色のちがいです。

わたしたち初心者用の色は白と黒でした。

ステッカーにはアルファベットが記されていて、同じアルファベットのホールドを使います。

(例えば白TのステッカーのSから登り始めたら、G(ゴール)も白TのGのホールドをつかんで終了)

また初心者なので手だけが指定で、足はどのホールドを使ってもOKでした。

S(スタート)のホールドを両手でつかみ、両足をそれぞれホールドに乗せたらいざ開始です。

 

はじめは手にばかり意識が集中してしまい、足の置き場がイマイチになってしまいました。

足の置き場がイマイチだととんでもないフォームになってしまい、結果登るのにきつい状態に陥ります。

ホールドがつかみづらいものや、足が滑るようなホールドもあって焦ります。

それでもヒイヒイ言いながらなんとかG(ゴール)に到達できました!

ゆっくりでしたが、他の初心者コースも全てクリアできました。

 

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少し慣れて、やや傾斜のあるコースにも挑戦しました。

一応登れましたが、傾斜があってもなくても結局どれもキツかった彡(´∀`;●)

不思議なことに登っているときは途方にくれるのにゴールに到達したときは達成感があり、降りて休憩するとまたすぐ登りたくなります。

中毒性もあるんですかね。(まさか)

ちなみに登るより降りる方が大変でした。

早く降りたいけど、滑らないよう気をつけて降りなければならないもどかしさ。

  

ボルダリングで必要だったもの

 

  • 水筒
  • タオル
  • 小物ポーチ
  • 汗拭きシート
  • スマホ
  • 大きめのTシャツ
  • 動きやすいパンツ
  • 靴下

 

この日一番助かったのは水分です。

持って行った麦茶750mlが、最後には空っぽになるほど喉が渇きました。

大汗もかくのでタオルや汗拭きシートも。

小物ポーチは、指輪や時計などの装飾品を入れておくのに役立ちました。

外せるものは全て外して行います。

指に食い込んでいた結婚指輪もなんとか外せたのでよかった。

スマホは、友達とお互いが登っているときの姿を撮り合うのに役立ちました。

帰って夫に見せつける証拠写真のためでしたが、じっくり見てみると登るときのフォームを確認できたのでその面でも役立ちました。

もうひとつ動画の方が良かったかも。

 

服装は少し大きめサイズのTシャツで夫のTシャツを拝借しました。

ダイナミックな動きをして肌が露出しないためです。

多少の露出ならあまり気になりませんが、お腹が見えたら見苦しいかしらと。

動きやすいパンツはストレッチジーンズにしました。

ジーンズはまずいかとも思いましたが、なんせ断捨離したのでダボっとしているパンツがなく苦肉の策です。

結果的にはストレッチなのでレギンスみたいで、とくに動きに支障はありませんでしたよ。

夏場はいつも素足というポリシーですが、さすがにレンタルシューズなので靴下を履きました。

こんな感じで必要物品は持っているもので事足りました。

これなら気軽に体験できますよね。

 

つぶやき

ボルダリングはバランス感覚のセンスが大切なスポーツだと感じました。

両手・両足の位置のバランスが悪いと力が入るしかなりきつい。

不安定だと危険度も増します。

反対に両手・両足の位置のバランスが良いと、スムーズに登り進んでいけます。

初心者ながら、帰ってからそんなことをぼーっと思いました。

おかげで1回登るごとに両腕がパンパンに。

ボルダリングでは意外なことに足の方が大事だそうです。

わたしの場合、足を上手に活かしきれてなかったようで、翌日から筋肉痛になったのは両腕・肩・背中・手指だけで足の筋肉痛はあまり感じませんでした。

ちなみに筋肉痛は3日ほど続きました。

そんなこんなで、ボルダリングでひとまず無事に登ることができました。

一緒に行った友達は「また行きたい」とハマっていた様子。

わたしはというとキツいのが印象的すぎて「ちょっと間をおきたい」気分です。

でもまた登りたい。

ではまた。