HAIMAME TALK

楽しいことをしよう

コーヒーインストラクターにおいしいコーヒーの淹れ方を教わる

 

こんにちはハイマメです。

 

  

コーヒーインストラクターにコーヒーの淹れ方を教わりました。

コーヒーインストラクターと言っても、最近コーヒーインストラクター2級に合格したばかりの夫なんですけども。

 

わたしもここらできちんとしたコーヒーの淹れ方を学んでおきたかったのです。

それに人に教えるとさらに知識が深まるというし、夫にとっても良い経験なはずですよね。

 

 

コーヒーインストラクター(2級)のおいしいコーヒーの淹れ方 

コーヒー好きの夫がコーヒーインストラクター2級の資格を取りました。

休日に淹れてくれる夫のコーヒーがあまりにもおいしかったので淹れ方を教わりました。

 

コーヒードリッパーとフィルターにお湯を入れる

f:id:beautifuleveryday:20201103161238j:plain

 

まず粉を入れる前の準備です。

コーヒードリッパーにお湯を適量入れ、フィルターとドリッパーを温めつつなじませます。

 

次にお湯を捨て、豆を挽いて粉を入れ平らに整えます。

豆は豆スプーン1杯分10gです。 

粉を入れたドリッパーにお湯100ccを注ぐ

f:id:beautifuleveryday:20201103161240j:plain

 

お湯を100cc注いで少し待ちます。

すると泡がポコポコ出てガスが抜けていくのが分かります。

お湯が落ち切るまで待ちます。 

 

コーヒーを淹れるとき、わが家ではタニタのキッチンスケールで測りながら淹れています。

夫いはく、時間も一緒に測定できるスケールが気になっているそうです。

ふたたびお湯230cc注ぐ

f:id:beautifuleveryday:20201103161244j:plain

 

ふたたびお湯を230cc注ぎます。

お湯の量は、さっきの100ccと合わせトータル330cc。

 

お湯の注ぎ方には個人差や好みによるそうで、夫の場合は少量(等量ずつ)をゆっくり注ぎ、時々「の」の字を描くように淹れます。

ゆっくり少量ずつというのがポイントです。 

最後にお湯が落ち切る前にドリッパーを外す

f:id:beautifuleveryday:20201103161234j:plain

 

最後にお湯が完全に落ち切る前にドリッパーを外し、残りは捨てて完成です。

捨てるのはもったいない気もしますが、雑味がなくなるのだそう。

「ほんまかな」と思いつつ言われた通りにしてみると・・・ほんまでした。

 

雑味も一緒に味わいたければ捨てなくても良いとのことです。

どちらも試しましたが、やっぱり雑味がないほうがおいしく感じます。 

つぶやき

f:id:beautifuleveryday:20201103235533j:plain

 

手前味噌ですが、夫の淹れるコーヒーはおいしい気がしていました。

人に淹れてもらうとおいしいからかと思っていましたが、何度か飲んで気づきました。

 

「やはり、わたしの淹れるコーヒーより明らかにおいしい」

 これは由々しきこと。

 

側にコーヒーをおいしく淹れる人がいるのにもったいない。

わたしもコーヒーをおいしく淹れられるようになりたいのです。

そんなわけで教わりました。

 

なにか特別な技があるわけではなかったけど、一つ一つ根拠をもって淹れている印象を受けました。

簡単に説明すると、

 

夫=ていねいに淹れる

わたし=雑

 

とまあこんな感じで説明も雑ですね。

バッチリ教わったので、これからはおいしいコーヒーをわたしも淹れられそう。

興味のある方はぜひ〜。

ではまた。