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パート主婦が7月に読んだ本10冊と心に残ったベスト3

 

こんにちはハイマメです☺︎

読書ブームが続いていたので、7月は10冊の本を読んでいました。

読んだ本10冊とその中で印象的だったベスト3を紹介します。

 

 

7月に読んだ本10冊

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  1. ワイルドサイドをほっつけ歩け ブレイディ・みかこ
  2. ザリガニの鳴くところ ディーリア・オーエンズ
  3. 育ちのいい人だけが知っていること 諏内えみ
  4. 還暦からの底力 出口治明
  5. 世界のニュースを日本人は何も知らない 谷本真由美
  6. 本当に似合うBestアイテム事典 二神弓子
  7. 骨格診断本当に似合う服に出会える魔法のルール 二神弓子
  8. 人生をシンプルにしてくれる世界の絶景を巡る旅 野本 章子
  9. おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 高井浩章
  10. アーモンド ソンウォンピョン

 

7月に読んだ本は10冊で、2・6・10は記事で紹介したので興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

1『ワイルドサイドをほっつけ歩け』は、前作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の作者ブレイディ・みかこさんの最新作です。

イギリス底流階級の人々の哀しくも楽しい日常が生き生きと描かれています。お金がなくても「底辺上等!」と、元気が湧いてくるようなノンフィクション作品でした。

  

3『育ちのいい人だけが知っていること』は当たり前のこともありましたが、興味深い内容もありました。分かりやすくまとまっているので一読すると役に立つと思います。

 

4『還暦からの底力』は著者がカリスマ経営者というだけあり、とても刺激になりました。

老後に不安を抱いている人にとっては希望が湧いてくるはずです。

 

5『世界のニュースを日本人は何も知らない』も、これまた大いに刺激になりました。わたしも知らなかった情報がたくさんあり、これを機にワールドニュースをチェックするようになりました。

 

8 『人生をシンプルにしてくれる世界の絶景を巡る旅』は、旅行したウユニ塩湖が載っていたので興味をもちました。美しい写真も印象的ですが、旅の詳細やエピソードなどボリュームがあるので読む旅本としてもおもしろい。

死ぬまでに見たい絶景!で有名なウユニ塩湖で2種類のウユニ - HAIMAME TALK

 

9 『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』は、著者が三人の娘たちに「おもしろい物語を読んでいるだけでお金や経済がわかるように」と書かれた本です。

お金に疎い・貯金ができない・お金儲けがしたいという様々なニーズの人の初心者コースとして良さそう。

 

印象的だったベスト3

  1. ザリガニの鳴くところ
  2. 還暦からの底力
  3. アーモンド

 

ベスト3はこの3冊。

『ザリガニの鳴くところ』と『アーモンド』は「やっぱり読書って楽しい」と思わせてくれた小説です。

韓国は映画やドラマも素敵だけど、小説もすばらしい作品がたくさんありそうです。

『還暦からの底力』では人生を楽しむ具体的な方法を教わり、コロナ不安もある中でとても元気をもらえました。

大分県にあるAPU大学にも興味深々。

 

つぶやき

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知識欲のせいか7月は自己啓発系が多かった印象。

こうして眺めると手当たり次第、読みたいものを読んだのが分かります。

「何を読んでいるかでその人がわかる」という世にも恐ろしい話を聞いたことがありますが、わたしはどんな印象になるのだろう。

でも何を読んだのかメモにして、ふりかえってみるのはおもしろいものですね。

気になっている小説がいくつかあるので、8月に読めればと思っています。

ではまた。