HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

1時間半でサクッと読める!「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」を自分に当てはめてみる

 

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こんにちは!ハイマメです☺︎

先日、外で1時間半くらいの待機時間があったのでiBooksにあった本を読みました。

  

読んだのは「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」で、なんとiBooksで人気ランキング1位なんですって!

 

これは何もフルタイムで仕事をしている人だけでなく、もちろん主婦も含め誰にでも参考になる内容でした!

 

おまけにサクっと1時間半くらいで読める上、内容がコンパクトでわかりやすいので、現状を「どげんかせんといかん!」という方にもすぐに実行しやすくてオススメです。

 

 

「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」の紹介

  著者:米山 彩香   

ページ数:135ページ 

 

 

この本では、仕事が速い人(金持ち)の習慣と仕事が遅い人(貧乏性)の習慣を具体的な例をあげて比較しているのでわかりやすい印象です。

 

仕事が速い人はどうして仕事が速いのか?

仕事が遅い人はどうして仕事が遅くなるのか?

気になるポイントですよね。

 

そして読んでみると、この本に書かれていることは、なにも職業として仕事をしている人だけでなく主婦にだって学生にだって当てはめることができると感じました。

 

仕事(タスク)が遅い人はまずは己を知るという意味でも、この本で客観的に自分を見つめなおすきっかけになると思います。

 

それでは、各章で特に気になったものをピックアップして説明していきますね。

  

第1章 日常生活に差が出る、仕事が速い人遅い人

仕事が速い人は早く寝て、できない人は無駄に起きている 

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仕事が速い人は、睡眠時間を削ってこっそりコツコツと仕事をしているのかと思いきや、実は毎日決められた時間にベッドに入り、朝まで質の良い睡眠をとっています。

 

彼らは、睡眠不足が仕事の効率を下げること、そしてぐっすり眠ることで朝から全開で働けることを知っているからです。

 

それに対して、仕事が遅い人・できない人は睡眠の質が非常に低い上に、無駄に遅い時間まで起きています。

 

スマホで無駄なネットサーフィンを続けたり、漫画を読んだりと不毛な時間を過ごしているのです。

 

(「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」より抜粋)

 

 

少々耳が痛い部分もありますが、もちろん「ネットがダメ!」「漫画がダメ!」ということではなく、そういうリフレッシュは必要だし悪いことではないという補足もありましたよ。

 

ただ、睡眠時間を削ってまでそれらに没頭することは、人生にとって大きなマイナスとなるということです。

  

自分に当てはめてみる=GOOD!

 

もともとは夜型派でしたが、4月から毎朝5時の朝活をはじめたので必然的に夜は22〜23時に就寝して6〜7時間睡眠をとるようになりました。

 

本に書いてあるように、今までより早く寝るようになったら「時間の使い方を工夫する」ようになったり、「朝からシャキッと動ける」ようになったりと良い効果を実感しています。

睡眠って、思っている以上に大切なことなんですね。

  

第2章 仕事が速い人と遅い人の「仕事への取り組み方」

仕事が速い人は優先順位をつける、遅い人は来た順に取り掛かる

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仕事が速い人に共通しているのは「優先順位」をつけていることです。

優先順位をつけた上で、1つの業務に集中して短時間で完成させ、次の業務をこなし自分の中の達成感を作り続けるのです。 

 

それに対して仕事が遅い人は、仕事が来た順番に取り掛かり、しかもそれを同時並行で進めようとします。

そして苦手な仕事や嫌いな仕事を後回しにしたり、早く片付く仕事から手をつけます。

 

そうすると、徐々に苦手な時間がかかる仕事ばかりがたまっていき、自分の周囲は「嫌なもの」で埋め尽くされてしまいパフォーマンスも下がってしまいます。

 

(「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」より抜粋)

 

 

自分に当てはめる=GOOD!

 

デジタル手帳管理をするようになってから、やるべきことに優先順位をつけて仕分けをすることができるようになりました。

 

私の場合、優先順位を付けるときのコツは、「基準はシビアな目線で決める」ということです。

意識しないと、どうしても「楽しそうで簡単そうなこと」から取り掛かろうとする癖があるので、心を鬼にしてシビアな目線で決めるようにしています。

 

とはいえ、ちょいちょい楽しいことを挟んだりもしてしまいますが(^^;;

 

デジタル手帳に慣れれば、見やすくまとめられるし忘れ防止にもなるので本当に便利なんですよ。

手帳をiPad miniにして荷物のミニマル化!

 

第3章 仕事が速い人と遅い人の「お金の使い方」

仕事が速い人は自分に投資して、遅い人は浪費する

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仕事が速い人は、自分への投資を惜しみません。

資格取得やスキルアップだけでなく、健康な体を作るためのエクササイズやジム通い、そして良質な食事への出費は惜しみません。

 

それに対して仕事が遅い人は、自分への投資はほとんどしません。

資格取得やスキルアップに挑戦することはありますが、将来の自分の健康に対する投資には興味がないのです。

 

なぜ仕事が速い人が、健康や食事に気を使うのかというと、自分の体が資本であることを知っているからです。

 

いくら仕事ができても、風邪や病気でダウンしてしまえばそれだけ自分の仕事は滞り信頼が下がってしまいます。 

だから、体を鍛えるために日々お金をかけてでも健康管理を行っているのです。

 

それに対して、仕事が遅い人は「体が資本」とはわかっているものの、目の前の誘惑には勝てません。

自分の体にお金をかけることはせずに、「楽しいこと」だけにお金を支払おうとします。

 

(「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」より抜粋)

 

 

自分に当てはめる=BAD! 

 

この「自分に投資」という点が、自分ではそのつもりだけど実は自分を甘やかしているだけという気がします。

そして「楽しいことだけに浪費する」というのも思い当たる節が・・・。

  

第4章 仕事が速い人は目標を決め、遅い人はその場しのぎで生きていく

仕事が速い人は目標があるが、遅い人にはない

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仕事が速い人は、目標を持っています。

 

夢を実現するために大きな目標を立てて、そこから小さな目標に落とし込んでいくタイプの人、小さな目標をクリアして行って最終的に大きな目標を達成する人など様々ですが、みんな「目標」を設定しています。

 

それに対して、仕事が遅い人は目標を設定していません。

仕事でもプライベートでも、目の前に現れたコトに対して全力投球してしまうため、その場しのぎの連続です。

 

その場しのぎだって、もちろん生活はできます。

しかし、その後には何も残りません。

 

(「仕事が速い金持ち習慣・仕事が遅い貧乏習慣」より抜粋)

 

 

この章では「ちょっと極端すぎじゃない?」と思う点もありましたが、納得する部分もあります。

 

自分に当てはめる=BAD! 

 

これは少しずつ改善されつつありますが、まだまだ。

目標に突き進もうとしながらも尻すぼみになったり、手段にこだわり停滞することもあります。

 

前に読んだ本にも「成功する人は目標を決めたら進みながら修正していく」とありました。

とにかく「決める・行動・ふりかえり」をしていかなければ何も進まないということですね。

 

でも一つ気になることが・・・。

最近読んだ本「仕事は楽しいかね?」 に目標設定についての云々があって、その時は納得できたんですが、ここにきて少し混乱です。

なので、もう一度読んでみようと思います。

 

 あとがき

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というわけで自分に当てはめてみたら、見事に「仕事が遅い貧乏習慣」に片足を突っ込んでいるような状況ですね(^^;;

これを機に、生活習慣の改善をしていこうと思います。

 

書いてある内容はどこかで聞いたようなことも多くありましたが、「そんなことは知っている」ということも、実際にやっていないなら・・・もったいないですよね。

 

また全体のボリュームも小さく、わかりやすくコンパクトにまとまっているので、「ひとまず現状を変えたい!」という人にも、すぐに実行しやすいところがオススメです。

 

ちなみにiPhoneXRで初挑戦の読書でしたが、画面が大きいのでiPad miniと同じようにスムーズに読めましたよ。

むしろ重量を比べてみると、長時間の読書ではiPad miniよりもiPhoneXRの方がストレスなく楽しめるかもしれません。

 

ではっヽ(○・▽・○)ノ゙

 Thank you so much!!