HAIMAME TALK

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自粛解除中のはんなり日帰り京都観光のつづき

 

こんにちは、ハイマメです☺︎

またしばらく旅行や観光は自粛ムードです。

つかの間だけど早めに観光しておいてよかったのかも。

ちなみに「こんな時にけしからん!家でポテサラ作れ!」と攻撃されないよう、タイトルに”自粛解除中”と入れてみました。

というわけで、6月に行った日帰り京都観光レポートのつづきです。

コロナ自粛解除のつかの間のはんなり日帰り京都観光 - HAIMAME TALK

  

 

金閣寺(鹿苑寺)

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アニメ”一休さん”で有名な金閣寺の正式名称は鹿苑寺。

初めて本物を見ることができ、それだけで感動しました。

ちょうど晴れていたので陽の光に照らされ、ますます金ピカ。

これはもう富の象徴を感じずにはいられない。

「金運まで上がりそう」と勝手に納得したりして。

でも静寂な山と美しい鏡湖池のおかげか、佇まいは上品に感じました。

シンプルな造りだからかもしれません。

そんな建築様式も見所。

 

一層は寝殿造で二層は武家造、三層は中国風の禅宗仏殿造と三つの様式がみごとに調和された室町時代の代表的な建物です。

二層と三層は漆の上から純金の箔が貼ってあり、さわらの薄い板を何枚も重ねたこけら茸で屋根の上には鳳凰が輝いています。

 

もとは鎌倉時代の公卿の別荘を気に入った足利義満が譲り受け、極楽を思わせる庭園や金の舎利殿を建築しました。

これをきっかけに、名前しか知らない三島由紀夫の小説『金閣寺』を読みたくなりました。

  

うどんの名店『山元麺蔵』

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前に山元麺蔵に行ったのは2014年12月なので、5年半ぶり2度目の訪問です。

相変わらず人気でしたが、なんとか電話予約できました。 

コロナ対策で3密を避けるため予約制になっていて、並ばないよう「時間ちょうどくらいに来てください」とのことでした。

店のすぐ前に地下駐車場があり便利です。

 

この日は”牛のホルモンのつけ麺”(あたたかいうどん)を注文。

九州で食べるホルモンのような柔らかい味わいで気に入りました。

麺がだいぶ長いので、お箸の上にあるハサミでうどんを切って頂きます。

麺はコシが強めで、食べ応えもあり満腹になります。

ラーメンのつけ麺みたいに割りスープをもらって、スープは最後まで頂きました。

うーん、やっぱり山元麺蔵のうどんは間違いなく『うどんランキング5位』に入る美味しさです。

また行こう。 

ちなみにテイクアウトもしているようです。

 

山元麺蔵 —yamamotomenzou—

 

丸善京都本店

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丸善京都本店は京都BALの地下1・2階にあります。

京都一大きい本屋ということで行くのが楽しみでした。

作家・梶井基次郎の『檸檬』の舞台となった丸善京都支店(三条通麩屋町)は1907年に開設されましたが閉鎖され、河原町へ場所を移して再び開店しました。

 

地下1階には文学・雑誌・文具などが並び、地下2階には専門書や洋書など幅広い品ぞろえでした。

これなら1日中でもいられそう。

つい楽しくて、夫もわたしも何冊も購入してしまいました。

カフェも併設されていて美味しそうなカレーの匂いがしました。 

  

丸善(MARUZEN) | 京都BAL(バル)

 

伊藤久右衛門

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お土産に伊藤久右衛門で抹茶だいふくと果実酒を買いました。

抹茶あんと生クリームのコラボということで期待大でしたが、抹茶あんの方が強く出ていて和菓子という印象です。

上品で美味しかったんですが、生クリームが好きでもう少し洋菓子っぽいのを期待していたのでやや残念。

 

ところで、こちらのお店とても人気があるようで大盛況でした。

食事処と販売コーナーとありどちらも超満員。

帰りには駐車場の渋滞も起きていたので、ランチ時間を避けるなど時間帯の工夫が必要そうです。

 

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もう1つのお土産は果実酒で、こちらも茶入り。

パッケージには茶葉でしょうか、シンプルに可愛らしく描かれています。

ボトルはきれいなグリーン。

お茶らしきものが沈殿しているのもコントラストが美しい。

お味はほどよい甘味があって飲みやすく、アルコールが苦手な人にも飲めそうなほどさっぱりテイストです。

なので、アルコール好きには少し物足りないかもしれません。

 

アクセス

 

つぶやき 

日帰り京都観光ではまだ行ったことがない行きたい場所ばかりをチョイスしたので、最短コースではない一貫性のないルートでした。

次はどこへ行こうかな。

外出自粛の間は次の候補地のリサーチをして楽しもうと思います。

ではまた。