HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

洋画「ティファニーで朝食を」と真似したい6つのこと

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Hello, How are you ? ハイマメです。

このタイトルを知らない人はいないのではないかな?と思うほど「ティファニーで朝食を」は有名ですよね。

 

すばらしい作品のはずなのに実は私、前に観ていて途中でなぜかやめてしまったのでした。 

けれどAmazonプライムビデオに「ティファニーで朝食を」が入っていたので、再チャレンジしてみました。

無料だと、こんな風に気軽に視聴できるのも魅力ですね。

 

観てみると、オードリー・ヘップバーンのキュートな魅力が輝いていました。

そして、「真似したいな」と思う素敵なポイントがたくさんありました♡

 

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「ティファニーで朝食を」の作品紹介

制作:1961年 アメリカ

時間:2時間10分

原タイトル:「Breakfast at Tiffany's」  

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お金持ちとの結婚を夢みてマンハッタンで自由気ままに暮らしているホリーは、上の階に越してきた小説家ポールに兄フレッドの面影を重ねていく。。。   

 

スタッフ

監督:ブレイク・エドワーズ

脚本:ジョージ・アクセルロッド

 

キャスト

ホリー:オードリー・ヘップバーン

ポール:ジョージ・ペパード

2E:パトリシア・ニール

ドグ:バディ・イブセン

 

 

あらすじ

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「お金持ちと結婚することで幸せになれる」と夢見るホリーは、マンハッタンでパーティに明け暮れるなど自由気ままに暮らしていた。

 

ある日、上の階に引っ越してきた若い小説家ポールに出会い、長いあいだ会っていない兄フレッドの面影を重ね親しみを感じるようになる。

 

一方のポールはというと、小説家といっても1作出版しただけでスランプ中の身。

おまけにどうやらパトロンがいる様子。

 

そんなホリーとポールなので、お互い惹かれつつも反発する気持ちも相まって恋愛には発展せず隣人として親しくなっていく。

 

ポールはホリーのペースに巻き込まれていく中で、ホリーの驚きの過去を知りはじめ、やがてホリーの心の闇とも向き合いはじめる。

そしてそれは、ポールの人生にもすこしずつ影響を与えはじめるのだった。

 

さてさて、ホリーの驚きの過去とは?

ホリーは夢叶ってお金持ちと結婚できるのか?

ホリーとポールの行く末は? 

感想

まず、オードリー・ヘップバーン演じる主人公のホリーがとてもキュートで魅力的です♡

真似したい素敵なポイントがいくつもありました。

 

ただ、現代に実在していたら治安面などちょっと危なっかしい部分や突拍子もない部分もあり、自由気ままな猫みたいな印象です。

でも、その性格のおかげで周囲の人がみんな虜になってしまう。。。みたいな。

 

ホリーの恋愛や結婚、はたまたホリーの驚きの過去や現実も知れば知るほど「マジで?」と思うような展開なのに、全体のイメージはなんだかほっこりまったりです。(よい意味で)

ホリーの天真爛漫さでしょうか。

そんなわけで、親しみを感じるためか結末が知りたくなります。

 

でもそんなホリー、実は心に暗い闇を抱えていたんですね。(心に何も闇がない人なんていないだろうけど)

これはホリーの過去に関係していますが、そこがまたミステリアスな魅力をかもし出しているのかもしれません。

苦労というのがスパイスになっているのかな。

 

最近、クラシック映画の魅力がすこしずつわかるようになってきました。

それにセリフがゆっくりで短いので、英語を聞き取りやすく勉強にもなります。

 

この映画は、裕福になった時代に忘れてしまったなにかを思い出させてくれるような素敵な作品だなと思いました。

 

ちなみに、肝心のタイトル「ティファニー」とは何か関係が?

と思いましたか?大丈夫です。

最初のシーンでまず登場です。

これぞまさに映画の名シーン!という感じですが、その他にもちょいちょい出てきて大事なキーポイントになっています。

 

ホリーはポールに「心が沈んだときにティファニーに行って気持ちを盛り上げるの」と言うシーンがあります。

ティファニーはホリーの心のオアシスなんですね。

  

まねしたい6つのこと♡

 魅力的なホリーの真似したいところがたくさんありました。

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1.   自由気まま

ホリーは、自分のすきなように自由気ままに生活しています。

もちろんやりたいことだけというわけではなく、やらなくてはいけないことやアルバイトだってしています。

 

でも抽象的ですが、まるで踊るように生活している印象をうけました。

これってきっと気持ちのもちようかな?とも思います。

 

2.  謝罪の仕方がカッコかわいい

不本意ながら、断ったり謝ったりしなくてはいけない状況ってありますよね。

でもホリーは謝りません!(たしか?)

代わりに表情で謝罪をあらわしつつ涙を流して、「わかってちょうだいね」とお願いしています。

 

こんな風にされたら、みんな怒るどころか許してしまいますよきっと。

ホリーの人柄のよさが出ているなーと思いました。

でも謝らないんだ、みたいな。(アメリカ人女性って多いかも?)

カッコイイようなかわいいようなです。

 

私はすぐ謝って済ませているような気もするので、「謝れば良いってことでもないな」と、謝るときの気持ちをまじめに考えるきっかけになりました。

 

3.  香水&リップを置いている場所

ほんのちょっとしたシーンでしたが、忘れられません!

ホリーが出かけるとき、1階にある自分のメールボックスの中に置いている香水をつけてリップをつけていました。

 

「そこに置いてたの?」と思いましたが、合理的なのに遊び心もあってこういうのすごく好きです。

出かける前って玄関の鏡の前で最終チェックしますもんね、私も玄関にリップと香水置いておこうかしら♪

 

4.  「はじめて」を楽しむ

「はじめてだから、やってみる(やってみたい)☺︎」

この言葉は、ホリーのキーワードでもあります。

フットワークがものすごく軽いですよね。

 

「はじめて」って良いシチュエーションも、悪いシチュエーションもあります。 

でも「はじめて」という事を楽しむわけであって、「めんどうくさそう」とか「むずかしそう」とかそういうイメージみたいなやってみないと分からないことに重きを置かないでいこうと思いました。

 

5.  シンプル生活

ホリーの部屋はとってもシンプルです。

ポールが初めてホリーの部屋に入ったときに、「最近引っ越したばかりなの?」とかんちがいするほどです。

でもホリーの生活を見ていると、足りなくて困っている様子は全くなく、むしろ満ち足りているように感じます。

 

ものがあまりないので、玄関前にスーツケースが3個積み上がっているのも素敵なインテリアに見えます。

ちらっと見える?クローゼットの中身もすごく少なそうで、ドレスを迷いなくパッと選びとるところなんかも素敵でした。

 

やっぱりもっと断捨離しようと思いました。

 

6.  歌

ホリーが「ムーンリバー」をギターを弾きながら歌うシーンがあります。

しかも上手で、これもまさに映画の名シーンって感じです!

 

若い頃よく無意識に鼻歌をうたったりして、母から「あんたよっぽど楽しいっちゃね」と言われたことを思い出しました。

カラオケということではなく、日常でなにげなく歌うのって心が豊かになるようで良いものですよね。

 

本当は自然とそうなのがカッコイイですが、(最初は意識して)歌っていこうと思いました(^^;;

 

あとがき 

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久しぶりに、いろいろなアイデアをもらった映画でした。

これぞオードリー・ヘップバーンの魅力なのかもねと思います。

 

そういえば、2017年にNYでティファニーのカフェがオープンしたと聞いたような。

ティファニーブルーの内装とティファニーの食器が使われている、というのも気になるポイントですわ。

いつか行ってみたいです☺︎

 

たくさん持ってはいませんが、ティファニーがすきです。  

ティファニーのイメージがさらにアップするシーンもあったので、ティファニー好きにもオススメの作品です♡ 

 

Thank you so much!!