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劇場版『鬼滅の刃・無限列車編』をマンガを読んでない主婦が観たレポ

 

こんにちはハイマメです。

 

  

楽しみにしていた話題の劇場版『鬼滅の刃・無限列車編』にようやく行くことができました。

観られて本当によかった!

大画面で観るとやっぱり迫力がちがいますね。

アニメを観てハマりマンガはまだ読んでないふつうの主婦ですが、最高に楽しめましたよ。

 

 

映画を観る4〜5日前にチケット購入と座席の予約

 

チケットはクーポン&ポイントを使用し、二人で600円で夫が購入しました。

あらかじめチケットをオンラインで購入し、当日は混雑が予想されるのでイオンに行ったついでに発券機で座席の予約をし発券しておきました。

 

おかげで当日は発券機に並ぶ必要もなく、フードを購入してトイレを済ませたりにも余裕を持てました。

 

座席の予約をしておいたのは、できれば1番後ろの真ん中で観たいから。

後ろに誰もいないとリラックスして観られるんですよね。

人によってお気に入りの席がちがい、「1番後ろの左側が特等席」という友達もいます。

 

今はコロナ対策で1つ空きの間引き座席でゆったり観られるので、こだわりが無ければ気にしなくても良いかもしれませんが。

けれど当日は、噂通りほぼ満員でした。

 

劇場版『鬼滅の刃・無限列車編』をマンガを読んでいない主婦が観たら

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実は『鬼滅の刃』はアニメを観てハマりましたが、まだマンガは読んでおりません。

でも映画が公開されるとあって、いてもたってもいられず観てきました。

 

↑こちら会場前にあった撮影スポットで、今回の映画の主要な登場人物が描かれています。

でも映画を観たあとだと、誰か抜けているような・・・。

 

観客には老若男女さまざまでしたが、同世代と見られる中年カップルも多い印象。(一人客も多かった)

子供もちらほらいました。

 

さて肝心の映画の感想はというと、これがかなり迫力があり映像がキレイ。

ストーリーもわかりやすく、最後はウルウル。

「観る機会があればぜひ一度は」とオススメしたいほど大満足でした!

 

今回の炭治郎は、炎柱・煉獄杏寿郎とともに鬼と戦います。

炎柱・煉獄さんの戦いは初めて観ましたが、ものすごくカッコイイですね。

さすが柱。

でも柱の中では、冨岡さんがタイプです♡

ちなみにそんな冨岡さんも一瞬だけ出てセリフも一言ありました。

 

いつも意思の疎通がむずかしい伊之助が、今回はしっかり者キャラに。

ギャグシーンは少々くどい気もしましたが、それもお決まりで楽しめます。

子供には人気のようでキャッキャと笑い声が聞こえました。

 

そんなわけで、マンガを読んでいない主婦ですがとても楽しめました。

相関図や謎などいろいろ知りたいことも出てきたので、完結しているというマンガも読みたくなりました。

 

つぶやき

 

それにしても主役の竈門炭治郎って奇特な人物で素敵です。

途中出てくるウユニ塩湖のような景色も、いろいろな意味にとらえられて印象深い。

 

観たあと、いつものごとく現実の自分にも当てはめてしまいました。

嗅覚とか呼吸とか。

もともと人間に本来備わっていた能力なのではないかと思っています。

 

それがなぜ失われつつあるのか。

それをいつも感じるのですが、文明の発展とともに野生の本能は薄まっているのだろうと。

 「人間が本来持っていた能力を磨く術はなんだろうか」とそんなことをぼや〜んと考えてしまいました。

ではまた。