HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

映画「キングダム」の感想

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こんにちは!ハイマメです☺︎

週末、楽しみにしていた映画「キングダム」を観てきました。

映画館はほぼ満員で、年代や性別もまさに老若男女で人気の幅広さを感じました。

 

さてさて、マンガ・アニメともに大好きな「キングダム」ですが、実写版はどうだったでしょうか?

 

 

 

映画キングダムのあらすじ 

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©KINGDOM HP

 

「キングダム」はマンガやアニメがすでに大人気になっているので、あらすじも何もないんですが(^^;;

一応、まだ知らない方のためにちょこっと説明します。

 

時は紀元前245年の春秋戦国時代。

舞台は中華西方の国「秦」。

 

二人の戦争孤児、信(しん)と漂(ひょう)は奴隷という身分から這い上がるために、天下の大将軍を夢見て日々剣術の鍛錬に励んでいた。

 

ある日、王の側近・昌文君に連れられ漂は王宮へ召し上げられるも、王の弟が起こしたクーデターに巻き込まれ深手を負いながら、命からがら信の元へ戻ってきた。

そして信へあることを託して息絶える。

「今すぐそこへ行け!俺はお前が羽ばたけば、俺もそこにいる。信!俺を天下へ連れて行ってくれ」

 

親友・漂の死に悲しみ、怒りながらも漂に言われた場所へ辿りつく・・・。

そしてそこで出会ったのは、なんと漂に瓜二つの秦国大王・嬴政(えいせい)だった。

嬴政は弟が企てたクーデターにより、王宮を追われてきたのだ。

嬴政の身代わりになって漂が死んだことを知り怒りくるう信だったが、突如現れた刺客の攻撃にあい嬴政とともに戦う。

 

そして嬴政から漂の覚悟を聞き、信の心に変化が生まれる。

「漂をとむらう涙はそれで最後にしろ!ここからはお前の道だ」

そして信は嬴政とともに、中華統一を目指して王都奪還の戦いを開始する。

 

秦の始皇帝が中華統一を果たすまでの物語なんです。

 

ということで今回の映画「キングダム」は、まだ本当に最初の最初のエピソードです。

すでにマンガやアニメを堪能していた私にとっては、もちろん良いエピソードなんですがもどかしい部分でもあります。

 

感想

 

まずは、配役についてです。

だいたいの配役は合っている気がしました。

ただ誰とは言いませんが、「うーん。ちょっとイメージが違う気が」と思う配役もありましたが(^^;;

人気キャラで思い入れが強いせいかもしれませんが、これは夫もそう感じたらしい。

 

すでに大人気になっていて、イメージも固まっているマンガの実写版配役って難しいんでしょうね。

 

作品については、全体的にはよかったと思いました。

特に気に入ったのはマンガやアニメ以上に感じられるスケール感で、中国の壮大さや王宮の重厚感などは圧巻でした。

 

そして物語がサクサクと進み展開が早いので、初めての人も観ていて飽きないと思います。

マンガを読んでいると、このシーンはもっと心の描写やなんかがたくさんあったけど?というものもあるんですが、本当は実写版での展開のスピードがふつうの状態なんだろうなということに気づきました。

 

それにしても、実写版で観ると迫力が増しますね。

戦闘シーンなどはマンガでもドキドキなんですが、やっぱりどこか物語の世界というイメージでした。

でも実写だと、「戦いというのは、本当はこういう感じなんだろうな」と感じて緊張しました。

信の顔の傷なんかも「あれくらいの深さだと、相当痛いよね」なんて思いながら、生々しく感じました。 

 

 

 

こんな感じで、実写版もよかったですよ〜♪