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これぞ究極のミニマリスト!映画『ホームレス・ニューヨークと寝た男』

 

こんにちは、ハイマメです☺︎

前から気になっていたドキュメンタリー映画『ホームレス・ニューヨークと寝た男』を観ました。

複雑な気持ちにもなりますが、ミニマリストのヒントが詰まった興味深い作品でした。

 

ドキュメンタリー映画『ホームレス・ニューヨークと寝た男』

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©️HP

 

主演のマーク・レイはミラノのヴォーグでも活躍していた元モデルで、現在はファッション・フォトグラファーをしているダンディーな男性です。

 

マークのスタイルは、いつもパリッとしていてキレイ目。

颯爽と街を歩く姿は、一見ニューヨークで活躍しているように見えます。

まちがっても、こっそり友人のアパートの屋上を寝床にしているなんて想像できませんよね。

 

ただ、ホームレスではあるけれど、マークのホームレススタイルにはある種のポリシーがあります。

 

身綺麗である。

体型・健康維持に気をつけている。

仕事をしている。

人と話すことが好き。

 

気さくでユーモアもあってポジティブ。

善良さも感じられます。

だけど、ネガティブな考えに支配される時もあるようです。

途中、メンタルの不安定さが垣間見え、複雑な気持ちになりました。

彼もまた何か問題を抱えているんですね。

 

そんなマークですが観終わった後は、きっとこの映画によって生活に変化があるだろうと勝手な希望を持ちましたが。

 

それとは別に興味深い発見もありました。

それは、ミニマリストのヒントともいうべきマークのライフスタイルです。

住居を持たないマークの私物は、ジムのロッカーに入るだけです。

もちろん、キッチンもないので食器や調理器具などは持っていません。

というか持っているものの方が少ないくらい。

でも、身軽でとても素敵にも感じました。

 

そういえばヘップバーンの『ティファニーで朝食を』も、私的にはミニマリストのヒントになる作品としてお気に入りです。

洋画「ティファニーで朝食を」で真似したいヘップバーンの6つの魅力♡ - HAIMAME TALK

 

でもさすがにマーク自身も安心できる寝床を求めていたように、ホッと一息つける家は必要な気がします。

やっぱり人間にとって、「衣食住」は最低限必要なものなんでしょうね。

 

そんなわけで、人生の厳しさを知りつつミニマリストのヒントももらえました。

興味のある方はぜひ〜♪

Thank you so much!!