HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

映画『食べる女』美味しい料理を作って食べたくなる

 

こんにちはハイマメです☺︎

美味しい料理を作って食べたくなるような映画を観ました。

豪華な出演者も見どころです。

  

食べる女

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©HP

 

作家の傍ら、古書店を営むトン子(餅月敦子)は料理をこよなく愛している。

そんなトン子の元へいつも、恋や人生に悩む女たちが集まり美味しい料理を堪能する。

飾らないトン子の優しさと美味しい料理に、いつしか女たちはそれぞれの道を歩き始める。

「美味しい料理を食べていれば争いはなくなる」というトン子の言葉が印象的。

 

大胆だけど繊細で優しくてお人良し。

「わからなくたっていいんだよ」と大きく包み込んでくれるトン子に癒されます。

トン子に彩られ作品全体がほっこりして、温かい気持ちになりました。

 

 

タイトルが『食べる女』ということで、様々な女たちと美味しい料理が出てきます。

年齢も職業も価値観もバラバラで現実にたくさんいそうな女たちは、仕事をして、恋をして、夫婦の危機に直面したり・・・。

 

一方出てくる料理は手の込んだ難しいものではなく、素材をメインにした素朴で美味しい料理です。

でもどれも、作る人の思いが込もっています。

食事を軸に人々の心や人生が少しずつ変化していきます。

やっぱり食って大事ですね。

今年から「食を大切にしたい」と思っていたので、ヒントをもらえる作品に出会えてラッキーでした♪

 

エンディングの曲がまた、昭和の昼ドラかなにかの物哀しい雰囲気を感じさせるようで余韻がいいんですよね〜好み♡

最後の月はトン子の苗字、餅月にかかっていて粋ですね。

観たあと、卵かけごはんが食べたくなりました。(ネタバレぺろ)

 

Thank you so much!!