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ミニシアターで観た映画『水を抱く女』

 

こんにちはハイマメです。

 

  

初めてミニシアターで映画『水を抱く女』を観てきました。

ちなみに緊急事態宣言の少し前です。(汗)

ミステリアスでとても素敵だったのでシェアします。

 

 

ミニシアターで観た映画『水を抱く女』

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監督 クリスティアン・ペッツォルト

制作 ドイツ・フランス

言語 ドイツ語(日本語字幕)

時間 90分

 

博物館でガイドの仕事をしている歴史研究家ウンディーネは、恋人が別の女性へ心移りし傷心に・・・。

そして愛が終わるとき、哀しき殺意のときが・・・。

 

これはよくありがちな痴情のもつれのお話ではありませんでした。

実はこの映画『水を抱く女』は、古典小説『水の精ウンディーネ』をモチーフとした作品で、主人公のウンディーネは水の精ウンディーネとつながりがあります。

なので、殺意といっても恨みつらみの話ではなく、定められた運命に従ってというところ。

似たようなストーリーなら今までにも観ましたが、神話に因んだ内容が盛り込まれとても満足な作品でした。

 

私が気に入ったポイントは3つありました。

まずは水に関するお話なので、”水”がキーワードになっているところ。

水辺の映像がたくさんあって気分が良かった。

なぜか水に惹かれます。

 

次に”音”。

様々な音がリアルに流れています。

電車の音や生活音などほとんど全てが自然に。

なので臨場感が出ています。

 

最後に”東欧の国”という点。

旧東ドイツにあたるベルリンが舞台なので、東欧を感じられる風景が神秘的でした。

そこに住む人々の生活や習慣など興味深く感じました。

 

この映画を観たいと思ったきっかけは、ある雑誌でフランス在住の映画ライターの記事を読んだからです。

 

映画好きな知人に誘われ、期待せずに観たら度肝を抜かれるほど素晴らしかった!

とありました。

 

それと主人公の女優さんの瞳が印象的だったというのも。

目に哀しみを抱いているように見えませんか。

 

京都アップリンクがおしゃれ

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京都烏丸御池にある京都アップリンクに初めて行きました。

映画好きが集まるような作りになっていておしゃれな印象。

様々な展示物や物販などがあり見て回るのも楽しかった。

さっそく次に観たい映画も見つけフライヤーをもらって帰りました。

 

でもしばらく行けなそう。

行ける?行けない?

シネコンは閉館が多いようですが、ミニシアターは営業しているところが多いんですよね。

行きたいなあ・・・。

 

ところで。

実は私この映画のモチーフとなった小説『水の精ウンディーネ』という作品を知りませんでした。

なので所々わかっていない描写もあるような気も。

そういうわけで小説『水の精ウンディーネ』を購入して読むことにしました。

 

ランチは本格メキシカンPIOPIKO

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ランチは新風館にある本格メキシコ料理のお店PIOPIKOへ。

メキシカンといえばアメリカ滞在中よく行っていましたが、はっきり言ってメニューはよく分からず食べていたみたい。

 

お店のスタッフの方が色々教えてくれました。

タコスとブリトーの違いは、

 

タコス・・・トルティーヤというトウモロコシ粉でできた薄い生地に具材を乗せ巻いて食べる

ブリトー・・・小麦粉でできた薄い生地に具材を乗せ巻いて食べる

 

とのこと。

タコスはパクチーがピリッと効いていて美味でした。

それとソースにこだわっているそうで、確かに様々な奥行きを感じる味がしましたよ。

 

エースホテルにあるレストランなので少々お高めでしたが、なかなか美味しいランチを堪能できました。

たまにはちょっと贅沢もいいですよね。

ホテルの中庭も素敵だったので散歩するにもおすすめです。

ではでは。

 

アクセス

 

 

ピオピコ - PIOPIKO | メキシコ料理 | エースホテル京都 | Ace Hotel Kyoto