HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

作り置きをしない「ちゃちゃっと料理」共感した伝説の家政婦・志麻さん4つの鉄則

 

こんにちは、ハイマメです☺︎

来年からフルタイムで働くつもりなので、夕飯の仕方を検討しています。

作り置きに挑戦しようと、保存容器をリサーチしていましたが・・・・やめました。

 

休日に作り置きをするのってなんか面倒くさい。

そうです、私はすごい面倒くさがりなのです。

それに、ちゃちゃっと料理を作れることに憧れがあります。

それでいろいろ調べて・・・伝説の家政婦・志麻さんの4つの鉄則にたどり着きました!

 

 

伝説の家政婦・志麻さん

 

超がつくほど有名な、予約の取れない伝説の家政婦・志麻さん。

たったの3時間で1週間分の食事を作り置きしてくれます。

その手際の良さと料理の腕前が評判になり、伝説の家政婦と呼ばれるようになりました。

 

志麻さんに依頼して料理のコツやレシピを学んだ人が、やり方を真似できるようになったり。

救世主でもありますよね。

 

志麻さんは、元はフレンチのシェフです。

なので作り上げる料理も、かんたんそうなのに斬新で小粋でおいしそう。

さささっと作る姿にも憧れます。

 

志麻さんの4つの鉄則に共感できる!

鉄則1 作り置きはしない!平日の「ちゃちゃっと料理」が基本

 

作り置き料理のイメージが強い志麻さんですが、自宅では作り置き料理はしないのだそう。

仕事から帰ってきて30分ほどで夕飯を作ります。

 

意外でしたが、志麻さんの料理のスピードを考えると納得できます。

ポイントを押さえれば、難しくないのだそう。

 

鉄則2 料理に時間はかけない!「作る時間」より「食べる時間」が大事

 

平日は質素な簡単料理で、作る時間よりワイワイと食べる時間を楽しむというスタンス。

これは、フランス人の食事スタイルが影響しているそうです。

だから「ちゃちゃっと料理」なんですね。

 

鉄則3 下準備を怠らない!手早くおいしく作るコツ

 

難しい下準備ではなく、ポイントを押さえれば簡単なのだそう。

例えば、「野菜の切り方をそろえる」のは火の通りと食感を均一にするためだったり、はじめに「キッチンペーパーで魚・肉の水分を取って塩コショウをふる」のは、臭みをとっておいしくするためなどです。

 

志麻さんのアドバイスを知ってからは、野菜を切ったら塩を振って軽く揉んでおいています。

野菜炒めなどで余分に出る水分を切ったり、野菜の色が鮮やかになります。

味の染み込みも良いみたい。

 

鉄則4 市販の素も使う!一気に味のベースを作る

 

本格的な味を一から作ろうとすると、時間も手間もかかります。

毎日仕事をしていたら、それって正直キツイですよね。

あらかじめ味のバランスが取れている市販品をベースに、調味料をちょい足ししてオリジナルの味を楽しむのだそう。

 

この ”ちょい足し” というのが気に入りました。

全て市販品ばかりだと罪悪感を感じますが、ちょい足しすれば作った気になります。

 

つぶやき

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生きている以上、料理って最も身近なタスクですよね。

「かんたんでおいしくて健康に良い」料理を作りたいし、食べたい。

 

のんびり屋に見られますが、実はタスクを合理的にスピーディにこなすのが好きです。

その分だいぶ大雑把ですけど。

だから、私みたいな性格の人には「志麻さんの料理の鉄則」は共感できると思います。

ゆくゆくはレシピ本を見なくても、30分でちゃっちゃとおいしい料理ができるようになりたいな。

 

Thank you so much!!