HAIMAME TALK

いくつになっても楽しみながら。。。

金曜美活♡第9弾!ホホバオイルを超えた?うるおいバスオイル「椿エッセンス」


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こんにちは!寒さと乾燥で全体的に「カサつき子」なハイマメです☺︎

 

さて金曜美活第9弾はバスオイル「椿エッセンス」です。

去年から冬の乾燥対策に、無印のホホバオイルをお風呂に入れて使っていました。

お風呂に数滴!無印のホホバオイルを入れて全身保湿

 

先日、夫がお土産に買ってきてくれた鹿児島県・甑島のバスオイル「椿エッセンス」を使ってみたら!

なんと!鈍感な私ですら、そのうるおいを実感できるほど良かったんですよ♡

 

 

椿エッセンス

椿油の特徴

 

椿油はすべての植物油の中で、オレイン酸の含有量が最も多く(85%)占め、不飽和脂肪酸のリノール酸などが少なく、ビタミンEも含まれているため酸化しにくい油です。

また軽い紫外線防止効果もあり、中波長紫外線を吸収します。

 

甑島では、椿油100%の良質な油が採れるので特産品となっています。

 

秋に収穫した甑島に自生するヤブ椿の実の、1番搾りのみを非加熱で抽出した最上級の椿油。

非加熱製法だから、さらっとしていて匂いも少ないんですって。

 

パッケージもかわいいので贈り物にも良さそうですよね♡ 

 

椿油の歴史

 

椿油は日本で昔から髪や肌のお手入れや、食用・日用品としても広く使われていました。

マッサージオイルとして、肩こり・腰痛などにも効果があります。 

また、椿油で揚げた天ぷらはカラッと揚がって美味しいんだとか。

 

昔から愛用されていた椿油ですが、海外から安い油が輸入されるようになると次第にその使用量は減ってきました。

けれど最近また、「体に安心・安全で天然のもの」が注目されるようになり、再び椿油の良さが見直されてきています。

 

古き良き日本の伝統油なんですね。

耳にしたことはあっても、なんとなくベタベタするような気がして使っていなかった

椿油でしたが、今回使ってみてその良さを知ることができました。

 

天ぷらも食べてみなくては!ですな(*´ェ`*)

 

使用方法

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(左)Before (右)After

 

 

  1. 袋から出し、お風呂に1つそのまま入れる
  2. 溶けないときは手でつぶして混ぜる
  3. 溶けるとお湯が白くにごる 

 

 

使用方法は簡単で、袋から出してお風呂に入れて混ぜるだけ。

うちの場合、お風呂の温度が低い(41℃)せいか?溶けなかったので手でつぶしました。

 

つぶすとお湯が白くにごります。

そしてかき混ぜると、ほんのり花の香りがただよってきます。

あとは、しっかり肩までつかって肌になでつけリラックス〜♪

 

使用感

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さてさて気になる使用感です。

お察しの通り、ふだん何かと鈍感力を発揮している私ですら椿エッセンスのバスオイルの実感がありましたよ〜(◍ ´꒳` ◍)b

 

お風呂はほんのり花の香りがして癒されるので、まさにバスタイムにはうってつけ。

肌に柔らかくしっとり浸透していきます。

HPによると、この花の香りはローズなんですって。

なぜ椿なのにローズ?なのか気になるところ。

本来の椿って匂いがちょっとアレなんでしょうか。

 

甑島の椿バスエッセンス – こころ | 薩摩川内観光物産ガイド

 

白くにごったお湯が温泉のようで、さらに効き目をアップさせるような気がしてしまいます。

お風呂上がりもそのしっとり感が続くのがまた、うれしいです。

 

残り3つは、各週末ごとに大事に使う予定です。

そんなわけで、「椿エッセンス」はこの冬頼もしいバスオイルの予感です♡

 

 

ではではヽ(´∀`o)ノ”

Thank you so much!!